拝啓てんつくマン様

Dsc_3794

「夢は叶う」
すべての
成功者は
あきらめ
なかった人
愛言葉は
今の結果に
とらわれず
昨日の自分を
毎日越えろ

てんつくマン           

 

とにかく、日帰りでウロウロしまくった今年のゴールデンウィーク。

そんな中で何かに導かれるように行ったショッピングセンター。

そこのレストランでかなり遅そめの昼食を食べ店の外に出ると、ホールでは人だかりが。

普段は、そんな人だかりは避けるところだが、レストランの会計を待つ間に何となく気になり近づくと。

いつか見覚えのある名前がそこには掲げられていた。

その名は、「てんつくマン」

知らない人はふざけた名前の人だと思うかもしれないがそれもその筈、彼は以前はお笑い芸人で山崎邦正の元相方だから。

中村文昭さんの講演会や本で、さんざん紹介されていたし変わった名前なのでドンナ人なのか気になり忘れずにいたのです。

彼は、大勢の人の前でヘッドフォンをしてひたすら筆を動かしていた。

そして、そこには心を直撃する数々の言葉に溢れていました。

そしてそして、幾つか気になるものを衝動買い。

Dsc_3801

Dsc_3795

 
 
 
 
 
 

こんなことを言ったら怒られそうだが、同じように詩を書く「○田△つを」の書をみた時は正直何も心に響くものはなかった。

逆に答えが得られない違和感さえ感じ、あまりこういった詩からは遠ざかっていた。

 
 
 
 

しかし、ココには答えがあった。

 
 
 
 

いや、答えというより自分の思いに重なる物に出逢ったと言うべきか。

 
 
 
 
 

自分も、お金を出して書を書いてもらおうかと少し迷ったけど、何だかチッチャイ感じがして思いとどまった。

 
 
 
 
 

この人の前に立つ時は自分がもっと大きな人間になったときにしたいから。

 
 
 
 
 

縁があれば必ず又、会える。

 
 
 
 
 
 

それまで、マットレ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「自由」と「制約」の中で

起業してから月日が経ってくると、人の沢山集まる所へ出席する機会が増えてきました。

色々な交流会があり、普通の営業の得意ではない私は、人の集まる所に仕事があると思いつつ出来るだけ参加し人脈を広げているところです。

そこで、感じるようになったことがあります。

「自由」

そして、

「制約」

これらの2つのキーワード。

 

人は自由を求めて行動を起こすのですが、100%の自由では人間同士が付き合うことが出来ない。

 

そこで、制約やルールを作ることで人と人の間のバランスをとろうとします。

 

ある一定の制約を共有するからこそ違うタイプの人同士が同じ方向を向くのですが、その中でも自由と制約のバランスが崩れた人は耐えられなくなって行きます。

 

はじめに受け入れたはずの制約に、別の制約が増えていくとバランスが崩れていくのは早いものです。

 

問題は、ある人にとっての自由が別な人にとっての制約につながること。

 

皆、同じ方向を向いていたはずなのにいつの間にかだんだん違う方向に向いていってします。

 

自由と制約のバランスをとらなければ人のつながりが切れていってしまうのに、それに気づかずに別な論点で解決しようとしてしまうことが多々ありそうです。

 

特に、組織の上の方に染まっていると自分達の自由が、組織の下の人達の制約につながることが見えなくなって来るようです。

 

しかし、ただ自由を求めることに人と人のつながりは生まれないところが歯がゆいところですね。

 

心の中の心地の良いバランスは人それぞれ。

 

一人や少人数だと、自由と制約のバランスは波があっても吸収しやすいものですが、人が多くなると波が大きくなりすぎて溢れていくものだと思う、今日この頃です。

 
 
 
 
 
 
 
 

まあ、人が集まれば色々あるということですね。

 
 
 
 
 
 
 

色んな人に出会えて勉強になるのでそれはそれでいいのかも。

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

CHANGE 自分を変える時

アメリカ大統領選から、オバマ氏が唱え続けた「Change」という言葉。

変わりたいと思っているのは、アメリカ国民だけではありません。

色んな人と話をしていても、「仕事が減っている」とか、「ドコドコの会社は危ないらしい」とか、耳にしない日はありません。

周りから次々聞こえてくる不況の声。

自分の仕事さえ、それは例外ではありません。

企業は、支出を抑えるために広告費を減らすため、それに伴い私達の仕事も減っています。

このままではいけないという思いと共に、今年は自分が更なる成長のためにも、もっと何かを変えていかなければならないと思っていました。

そんな中で、昨日ぼ~っとみていたテレビからダーウィンが行ったと言われている言葉が流れ、私の脳天を直撃しました。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるものではない。
唯一生き残るのは変化できる者である。

 

自然の中で生き残っている動物達が、環境の変化に応じて身体の形や能力を変えていったことを表している言葉です。

 

先日、建築系のクライアントが話していたのですが、

建築の仕事というものは、人間の建築に求める物への変化と共にやる仕事は変化して来た。
建築には様々な専門業種があるが、必要とされなくなった業種はそのものが無くなるか、淘汰され技術の高いところだけが生き残っていく。

というようなことを言っていました。

 
 

私達のようなWEB業界でも、求められる技術は日々進歩を続け、それについていけない業者は淘汰されるのをここ数年にも関わらず見てきました。

 
 

他の業界でも同じようなものかもしれません。

 
 

では、どう変わっていけばいいのでしょうか。

 
 
 
 
 
 

私自身はもっともっと、考えないと自分自身の答えはまだ出そうにありません。

 
 
 
 
 
 
 
 

でも同じくダーウィンが言ったといわれるこちらの言葉にヒントがあるのではないかと思い、今日も考えて考えて考えて生きてます。

 
 

人間にとって重要なのは、頭のよさよりも心の態度である

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (5)

意識の差~aadcトークバトルにて

Dscn1350

先週末、デザインスタジオオザキにてaadc(旭川広告デザイン協議会)の広報誌の為のトークバトルをやるというので、お邪魔してきました。

お題は、去年行われた展示会の総括ということでしたが、話はいつしかaadcの歴史から、地元のデザインプロダクション、広告代理店、印刷業界の少々ディープな話へ及びます。

地元の広告デザイン業界の深い話を聞くことが出来、非常に参考にある話が多々ありました。

 
 
 

それらの話の中で非常に気になったことがありました。

それは、業界の中でも、仕事に対する姿勢や考え方など人によって余りにも差があるということ、更に業種や会社によってはそれがいい方向にはまったく向かっていないようです。

業界自体にも、悪影響を及ぼし地域経済にもブレーキをかけているのではないかと思うほどです。

 
 
 

簡単に言えば、意識の差です。

志の高い人と、そうでない人の落差が余りにも激しい。

コレはデザイン業界に限らず、どんな業界においてもそう感じている人は多いのでは。

まあ、そんなことを感じるのは志の高い方の人だけだとは思いますが・・・

 
 
 
 

例えば、ある代理店の営業は、新聞広告の枠や折込広告自体を売りつける思考しかない。しかし、本来は広告を見た一般の人が少しでも買ってくれるようなお手伝いが代理店の仕事。

 

あるデザイナーは、言われたことしかしない。仕事が出来るようになったので、更に上の仕事を頼んだら、それは自分の仕事ではないと平気で答える。

 

クライアントの指示だからと、まるパクリデザインをデザイナーに平気で強要する会社。そして、相互にパクリあってドロドロな状態の業界。

 

外の世界を知ろうとしないデザイナー。

 

オペレーターと、デザイナーと、ディレクターの区別もつかない業界人。

 

他にも色々。

 
 
 
 
 

彼らや会社に共通するのは、人であれば今リストラされても行き場は無く、会社であれば業績は上向きではないということ。

 

人は会社にしがみつき、会社は仕事にしがみつく。

 

 
 
 

一方、意識の高い人達は転職も容易だし、会社には質の高い仕事が集まる。

 

意識の高さに人が集まり自然といい循環が生まれているようです。

 
 
 
 
 

そんな中で残念なのが、環境に染まってしまった若い人達が成長を阻害されていること。

 

若いうちから、意識を高く持つ人などはそういません。

 

かくいう自分も、若い頃は腐っていました。

 

意識のスイッチが入った人は明らかに出来上がってくる仕事に違いがでるそうです。

 

そのためにも、少なくとももっと外の世界を知るべきなのですが、

 

そこからして難しいっていうのが皆の意見の一致するところでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

まだまだなところも多い自分ですが、人の意識のスイッチを入れられる存在になりたいと強く思う今日この頃です。

 
 
 
 
 
 
 
 

そして、いろんな事を思い知らせてくれる仲間に今日も感謝です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (12)

ハイコンセプト、それは創造の時代

Sdsc_3017

今年、初めに読んだ本です。

去年の後半から、余り本を読めていないので読書欲に駆られ、お正月休みにでも読もうかと年末に数冊買ってきた。

結局、だらだらと正月を過ごしたため、この一冊しか読んでいないのですが、自分の今年の立ち位置を考える為に、年の初めに読むにはちょうどいい本でした。

表紙にある、「富を約束する」っていうのは大げさですが、「新しいことを考え出す人の時代」というのは、まさに同感。

IT革命は世界に変革をもたらし、多くのビジネススタイルを作り上げたがインターネットの発展は皮肉にも、アメリカや日本からドラッカーがうたった「ナレッジワーカー」の時代に終わり告げることになる。

もともと会社では、いや社会では簡単な仕事、誰でもできる仕事から順に下っ端に任せられる。

それが、経済がグローバルになるにつれて世界的な規模になった。

今では、工業製品においてあらゆる部品までメイドインジャパンという物は殆んど無い。

消費者が価格を求める以上、生産コストの安い国・地域で作らなければ企業は利益を得ることは出来ない。

そうなればなるほど、日本から職場が失われていくのは皮肉な話ですが。

 

その中で、生き残っていくのは高いコンセプトを作り出せる人や企業。

それが、「ハイコンセプト」

この本では、創造を生み出しと全体像見る力として「右脳」の解説をしている。

そして、その右脳的思考を生かした「6つの感性」に成功の鍵があるということです。

それは、

  • Design - デザイン
  • Story - 物語
  • Symphony - 調和
  • Empathy - 共感(思いやり)
  • Play - 遊び
  • Meaning - 意義(生きがい)

という、「6つの感性」

そこで浮んだのが「心」

そう、「ココロ」の力が左右する時代なのだ。

この本で言っていることはそんなことじゃないよって言う人がいるかもしれませんが、大切なのはどう感じるかっていうこと。

どう解釈するか、どう感じるかはその人しだいであるのだが、それをいい方向に導ける人が成功できる人であり、それをいい方向に導ける商品やサービスを提供できる企業が生き残っていくのだと思うのでした。

 
 
 
 
 
 

さて、「6つの感性」

著者の言わんとしていることが気になる人は、本を読んでいただくとして、すべて自分的に思うところのあるところ。

 

それは、また次のネタで。

 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (3)

マインドマップで見えてくる今年の自分

Dscn1080

去年あたりからマインドマップに興味を持ち、なんとなく鉛筆で書いていたのですが、本格的に描いてみたくなり、年末にスケッチブックとカラーペンを買っていました。

起業してから、毎年、年の初めにはなんとなく目標を箇条書きにしていたのですが、今年はマインドマップでチャレンジです。

思考に任せて、キーワードの枝を伸ばしていきます。

「事業目標」「サービス・技術」「営業・人脈」「自己啓発」と4つのテーマの枝から伸ばしてみました。

一つのキーワードに一つの枝を伸ばします。

沢山に分かれる枝もあれば、一本にしか伸びない枝もあります。

思考が詰まるまで伸ばします。

もっと、ビジュアルを入れたかったのですがやってみると難しいですね。

マインドマップのいいところは、書いていくとだんだん思考がクリアになって来ることです。

右脳と左脳をつなげるツールなのだと思います。

 
 

思考をビジュアル化することで、ぼんやりとあったイメージ、そしてそれが原因の不安事項が、論理的思考につながり考えがクリアになっていきます。

思考の整理です。

 
 

そして、面白いのは伸ばしていった末端のキーワードが、まったく別の枝から伸ばされたキーワードとつながることです。

論理的な創造です。

 
 

更に、ゆっくりビジュアル化(もっと絵を入れると効果的だそうです。)するため、自分の中にイメージを残しやすい。

イメージによる記憶です。

 
 
 

しかし、マインドマップはツールであり、やったから結果がついてくるわけではありません。

 
 

どう生かすかは、自分自身。

 
 

こういう物は、何度も繰り返し自分の中で消化できなければ意味のない物です。

 
 

もっと、使いこなして自分を磨いていければと思います。

 
 
 
 

それで、今年はどんなことが見えたかって?

 
 
 

それは、秘密。。。

 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (4)

いんふるえんざー

やっと今日あたりから復活。

先週、息子にうつされたインフルエンザ。

久しぶりに寝込んでしまった。

12月の忙しい時期ですが、熱のせいかタミフルのせいか頭がぼ~っとし、仕事が進まず。

今年は、仕事を早めに終わらせ、早めに冬休みを。

なんて考えていたのに、見事に夢敗れ年末まで普通に仕事になりそうです。

 
 
 

さて、病院に行き、そして薬をもらいに行った薬局にて、一冊の本に呼ばれ手を伸ばしました。

癒しの写真集のようです。

そこで、心引かれた一言。

Ca3a0304

「発見とは、誰もが見るものを見て、誰もが考えないことを考えることである。」
   ・・・アルバート・フォン・セント=ジョルジ

 

次の一歩を踏み出せる人とそうでない人の違い。

 

自分の状況の悪さを、周りのせいにしたり、世の中のせいにしていないか。

 

なにかいい事ないかな、が、口ぐせになっていないか。

 

自分のエゴの為に人の言うことに耳を貸さなくなってはいないか。

 

きっかけがない事を言い訳にしていないか。

 

みんな見えてるものはそれほど変わらないはずだから。

 

差をつけるなら頭の中でしかない。

 
 
 
 
 
 
 
 

創造が難しいものだと思っている人が多すぎる。

 
 
 
 
 
 

 
 

メリークリスマス。

 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (2)

忙しいと言ってはいけない

いつもお世話になっているpiyoさんのブログを読み心に響きました。

カラーセラピストpiyoさんのブログ「piyoひろば 旭川のカラーサロン~笑顔で自分らしい毎日のために。。。」はこちら

 

「忙しいとは心を亡くすと書く」

 

最近はまさに仕事に追われ、心を保つ事が出来ていなかったように思います。

 

仕事で成功する事、そして、人生を幸せに生きる事において、心のあり方はもっとも重要です。

 

どんなに仕事が上手くいったとしても、健全な心を保てなければそれは成功とは言えないでしょう。

 

上手くいったのに、心に引っかかる物があるのは気持ちのいい物ではありません。

 

楽しくしたいから、幸せな気分になりたいから、今、頑張ってるのですから。

 

そして、忙しいという言葉は、新しい事に触れ成長をする事を邪魔をする、都合のいい逃げの言葉です。

 

忙しいといい、自分の前に壁を作り、新しい事を拒んでいる人を時々見かけます。

 

これは勿体無い。

 

人を成長させるのは、自分のキャパシティーを少し超えるぐらいがちょうどいい。

 

そして、人の学びは、日常の繰り返しの中よりも、新たな行動や出来事の中に沢山あるのです。

 

人にとって大切な事はは、忙しさに追われて自ら外に追いやった事の中にあるものです。

 

 

piyoさんにならって、あまり忙しいと言わない様にしなければ。

 

 

 

少なくとも、ポジティブな忙しさで、笑って「忙しい!」と言えるようなりたいですね。

 

 

 

 

 

 

いたっけの。

| | コメント (2)

自分の才能を見つける為に

オリンピック開幕ですね。

自分が小さな頃、オリンピックをテレビで見ていて、こんな舞台に立って見たいと思っていました。

でも、スポーツは得意ではなかったし、だいいち田舎でスポーツを真剣に取り組むような環境でもなかったので、早々に諦めたわけですが。

それからも、常に何かを成し遂げたい。普通では終わりたくないという想いがあり、今やっとこんな形で起業するに至ったわけです。

特に目立つところのある人間ではなかった為、夢も希望も持てず回り道して生きてきました。

 

そう思えば、若い頃にもっといろんな事にチャレンジして、自分を見つめていればもっと早く今の道を歩けたかもしれません。

 

人間は保守的に出来ているようで、新しい事をはじめる事は難しいものです。

特に仕事など長年やっていると尚更です。

 

ひとつの事に集中して極めるのも大切ですが、自分に向いていない事や才能の無い事だったら早めに次の道を探すのも必要なんじゃないかと思います。

 

何事もはじめるには遅すぎる事はありませんが、早くはじめて悪い事もないでしょう。

 

人間何処に才能があるのかわかりません。

 
 

行き詰るようなら、新しい道を探す。

 
 

手遅れにならないうちに。

 
 
 
 
 
 
 
 

欧米では、子供の頃にはスポーツなどはいろんな競技に取り組み、その才能のある子が残って行くそうです。

 

何が正しいのかわかりませんが、うまく出来るって楽しいものです。

 
 
 

楽しいって大事ですよね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

がんばれ、ニッポン!

 

| | コメント (0)

前見て走れ!

Ca3a0067

 

先日の事。

 

もうめったに見なくなってしまった、マンガ映画なんぞを見ていると、最後に主人公に叫びかけられた言葉に響き、思わずその辺にあった紙にメモっていた。

 

「前見て走れ!」

 

人は何かに導かれて生きている。

 

だから、余り見ないテレビだって、その為に見せられてるんじゃないかとさえ思う。

 

「前見て走れ!」

 

いまいち最近、行き詰って横を見る事が多かったように思う。

 

ちゃんと前見なきゃ、行きつく先が同じなら早く着いた方がいい。

 

そんな事を感じた一瞬でした。

 
 
 
 
 
 
 

起業したての頃、よく前が見えなくて、いろんな方向に触手を伸ばしてみたけれど、最終的に残ったのはやりたい事だけだった。

 

同じように、本業が巧くいかなくていろんな事に手を出している人を見る事があるんだけど、そんな人は「前見て走れ!」

 

いろんな方向に枝葉が分かれて行くのは、自分が手を伸ばすからではなく、今やっている事を精一杯やる事で自然に起きてくる事なんだ。

 
 
 
 
 
 

迷いながら進んでも、行きたい地点が見えていれば何とか進めるさ。

 
 
 
 
 
 
 
 

だから、自分を信じて。

 
 
 
 
 
 
 

前見て走れ!

 
 
 
 
 

したっけの!

| | コメント (0)

ようはどう受け止めるかだ

昨日の夜、発泡酒を片手にボーっとテレビを見ていると、ある言葉が突き刺さってきたので書きとめた。

 

「問題に目を背けていては、技術は進歩しない。」

 

仕事をしているとどうしても立ちはだかる壁。

 

サラリーマンの時は、逃げたり適当にかわしていたが、自分で仕事をしているとそうもいかない。

 

とにかく平坦にいったためしが無い。

 

壁が目の前にある時は、悩んで試行錯誤し行動する。

 

何とか乗り越えて、少し心が晴れたと思ったら次の壁が現れる。

 

それで、かなり成長させてもらっているところがあるのですが、なんとも精神的にはよくない。

 
 

いつも思っているのだが、ついつい忘れている事。

 

そうだ。

 

大抵の事は反対に考えればうまくいく。

 

問題があって進歩があるのではない。

 

進歩の為に自ら問題の向かって行けばいい。

 
 
 

子供の頃から、いやな事があると人生はいやな事といい事の繰り返しでバランスが取れているから、いやな事が続くのはしょうがないと思っていた。

 

でも、最近は何故そうなるのか少しづつ分かってきたような気がする。

 

少しは大人になってきたようだ。

 
 
 

人生は学びの場。

 
 

そう思えば何とかやっていけるさ。

 
 
 
 
 
 
 

最近、他の人がかわした壁が此方にまわって来る事がある。

 

そんな壁は高くて険しいが乗り越えた先は更に広い世界が広がっているものだ。

 

きっとそうだと信じて。

 
 
 
 
 
 

出来ないという人達になんでという思いはあるけれど、

そんな人達がいるから、世の中はバランスが取れるのだし、

自分も活きて来るのだと自分を納得させ。

 
 
 
 
 

今日も一歩づつ進みましょ。

 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (0)

夢をかなえるのはゾウではなく自分

S1ca3a0033

この本、相当売れているようですね。

最近は本屋でも山積みです。

「夢をかなえるゾウ」

 
 

結構、前に読んだんですが、小4の息子が本棚を覘いて「お父さん、買ったの!?」なんていうぐらいだから結構な注目度です。

ホームレス中学生よりも売れているらしい。

 

ひねくれ物なので、こんなに注目されている時だったら読まないかもしれません。

 
 

さて、本の内容は、

今まで、沢山の成功者によって語り継がれた習慣や、精神論をガネーシャという大阪弁のふざけた神様がオモシロオカシク教えてくれます。

こういうものに触れた事の無い人には、非常にわかり易く受け入れやすいかもしれません。

 
 
 
 

こういう本が売れるという事は、それだけ成功を望んでいる人が多いのか、それとも、話題が話題を呼んでいるだけなのか。

 
 
 
 

それだけ読まれても、実践して成功するのはごく一部の人。

 
 

そんな事したって成功できるわけねーじゃねーか。って、

 
 

そうかもしれません。

 
 
 
 
 

でも、ひとつ確実に言える事は、

 
 
 

行動しなければ何も始まらない。

 
 
 

プロセスが無ければ、結果は無いのだから、プロセスを大事にしましょう。

 
 
 

と、自分に言い聞かせて。

 
 
 

同じような本を懲りもせず何冊も読む。

 
 

本を読むという作業は、私にとって確認の作業なのでしょう。

 
 
 

この本を読んで心に響いた事を一つ。

 
 

『すべての創造は何かの模倣だ。』

 
 
 

大いなるマネッコ人生に乾杯。

 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (0)

Googleに学べ

Google

日々、パソコンの画面を眺めている事が多い仕事。

そして、その画面で常に目にしているGoogleの文字。

仕事に遊びに、個人的にこれほど利用しているサービスは無いのではないかと思われる程です。

しかも、殆んどのサービスはタダ。

それなのに何故こんなに巨大な企業になってしまうのか。

気になってしょうがない。

息抜きにニュースサイトなどの見ていると、Googleの文字があるとついついまた面白い事をするのかと思ってみてしまいます。

便利さを追求する事により、無料がお金を産む事を示し、今も遊び心を持ちながら肥大し続けるサービス。

グーグルに憧れてもなれそうにもありませんが、グーグルに学ぶ事は自分を伸ばすために損になることはなさそうです。

 

さて、今日のグーグル関連のニュースを見ていて。

 

Googleが「検索結果決定3原則」公開

1)地域ごとに最適な検索結果を全世界で提供すること

2)シンプルに保つこと

3)手作業による介入を行わないこと

これは、検索の内容に関わらず、グーグルの姿勢みたいな物を見せられるようで、何か色々考えさせられます。

 

「地域ごとに最適な検索結果を全世界で提供すること」

人に合わせたサービスって大切ですね。ターゲットの範囲が広いからこそ、すごく大事になる。

「シンプルに保つこと」

なんでも、そうなんだろうな~って。これはすごく難しい。

「手作業による介入を行わないこと」

システム化。大きくなりたかったら、単純な事、繰り返しの事にコストをかけてはいけない。システム化にコストをかければ、てこの原理のように成果を挙がる可能性が出てくる。

 

こじつけだと言われればそれまでですが・・・

 
 
 
 
 

見たもので何を感じれるかが重要だ。

 
 
 
 

自分の立場をとにかく周りの状況のせいにし、表面しか見えてこないニュースに我が物顔で批判をし、本の批評欄で学ぶ事は何も無いと言い放つ事で自己主張していると思い込んでいるような奴らが、匿名のインターネットの世界では多い。

 
 
 
 
 

何を言っているのか。

 
 
 
 
 
 
 
 

学びが無い事も、学びなのだ。

 
 
 
 
 
 
 
 

あらゆる事は、自分の中ではきっかけにすぎない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

| | コメント (0)

マインドマップで気持ちの整理

最近、マインドマップという手法に興味を持ち、思考の整理がつかない時に自分なりに書いてみている。

本家マインドマップの様に、色をつけていないし、余りグラフィカルでもない。

それでも、思考の整理がつき、結論が速く出る傾向にあるから、キチンとやればもっと有効かもしれない。

実用性から言えば、紙と鉛筆だけでスラスラ書いていくほうが便利だから、これはこれで有効なのだ。

特に、打ち合わせ時などは箇条書きに書いていくより、新しいイメージがわき易い。

もっと上手に使えるようになれば、もっともっといい結果が出るようになるんじゃないかと思うんだけど、わからないなりにやってみる事が大事な事だと思うので。

速読なんかもそうだけど、こういう色んな手法って、理解しないと巧くいかせないんじゃないかと思いがちだけど、何事も習うより慣れろですね。

いや、できれば習って(勉強)慣れろ(実行)。

と、いつも自分に言い聞かせ。。。

 
 
 
 

何より、頭がスッキリするのが心地いいんです。

| | コメント (0)

掃除力は整理力

基本的に身の回りを綺麗にできない性格だ。

若い頃など、ひきっ放し布団の回りに普段使う物が散乱していた。

でも、身の回りをきれいにしておく事や、普段から掃除をする事で引き寄せる運や、いい気の流れを起こせるんじゃないかとなんとなく思っている。

掃除しなくても成功は出来るんじゃないかと思うけど、普段から掃除すればもっといい事があるんじゃないかと思う。

でも、出来ない・・・

やり出したら、かなり綺麗にしないと気がすまないんだけど。

でも、普段は出来ない。

特に忙しくなるとドンドン身の回りは汚くなってくる。 

どうにかしなきゃならないと思うのですが。

習慣化すればきっと出来るんだろうけど。

余裕が無いから出来ないんじゃなくて、やると余裕が出来るんだぞと言う自分の中の声を聞きながら、今日も書類を探している。

だ~~あっ。。

| | コメント (0)

人のつながり

先日は、ある方を紹介していただくために、機会があったのでノコノコとその方の会社にお邪魔してきました。

噂には聞いていましたが、いつかお会いしたいと思っていた方です。

噂にたがわぬそのオーラ。

醸し出す人力に、たまらない魅力を感じる方でした。

更に枝葉に繋がる人脈に、まわりまわってまた繋がります。

田舎だから、そんなの当たり前と思われそうですが、起業してから繋がっていく人脈の波は、日に日に高い波に成っていく。

 

これは、会社員時代には考えられなかった。

 

それが楽しくてたまらない。

 
 
 

起業してから趣味がだんだん無くなっていったけど。

 
 

いや、元々趣味らしい趣味なんか無かったんだけど。

 
 

最近は仕事が趣味なんじゃないかと思う今日この頃です。

| | コメント (0)

擬似出勤

080516_092002

外出予定の無い朝、よほど天気の悪くない限り、心をリセットするために近所をウォーキングしています。

アメリカの自宅で仕事をしているSOHOの方が、擬似出勤という形で一度外へ出てウォーキングなどを行い、自宅に戻り仕事に取り掛かる事で効率を上げるという話を聞きました。

私的には、その後仕事に取り掛かるのに少し時間が掛かったりするので、効果のほどはどうかと思いますが、精神的にはいい感じです。

事業をやるようになって、会社員時代とは全く別な不安やストレスがあります。

そのストレスは、日々の生活の中でON/OFFの切り替えは非常に難しいです。

そのストレスに耐え切れないのか、会社員に戻ってしまう人もいます。

 
 

でも、事業をやる面白さの方が、はるかに勝ると思うんだけどな~。

 
 

色んな自分の状況をコントロールするのも仕事の一つなのかもと思うこの頃です。
 

| | コメント (0)

制約

先日、テレビを見ていたときに印象に残った一言。

 

「制約の中にチャンスがある。」

 

隙間商売と言う言葉がある。

 

ターゲットマーケティングという言葉がある。

 

殆んどの人が、「そんなの巧くいくわけがない」という事の方が面白い。

  

新しい事を探すより、身近なところの制約を探す方が容易いのではないか。

  

遠くの大きな亀裂ばかり見て、足元の狭い溝を見逃してはいないか。

  

企業、特に小さな企業の生き残る道はそこにあるのだと思う。

| | コメント (0)