ぞんちゃんちのおイモ さやか&男爵 美瑛町

先日、ジャガイモを入手しに奥様の友人宅へ。
この前のユリネに続き今度はイモ。
中山の秀ちゃんもテレビの撮影に訪れたこともあるという広大な畑を持つイモ農家だ。
ぞんちゃんは畑に出ているということで、奥さんからイモを受け取るも折角なので会いに行く。
彼は、大きなトラクターで牛糞を噴射していた。
軽くお礼を言い、仕事中悪いのですぐ退散。
実はココの畑、美馬牛の高台の丘にあるため大雪山系十勝岳が一望できるロケーションにある。
美瑛の有名などの丘よりも凄い風景なんじゃないかとさえ思うぐらいだ。(人の家の畑なので勝手に入らないように。)
この日は天気が良くなくて、秋の寂しげな風景かと思って行ったが壮大な秋の丘の風景になっていた。
来年は夏にカメラを持って訪れよう。
さて、今回のイモは男爵とさやか。
昨今よく聞くジャガイモの新種達に比べると時代に逆行しているかのような古い品種。
今年のイモは出来が悪いらしく色々なところからもらう物(この辺ではイモはもらうもの?)を食べ、「確かに」と感じていた。
そして、ぞんちゃんもそう言っていた。
なので、それほど期待はせずシンプルに焼いてみる。
おお~、美味い。
なんだろう、イモの味がしっかりしているのに土の嫌な風味がない。
最近流行りの品種のような甘みは無いが、イモとしても風味はたっぷり。
この違いは土のせいなのか、気候のせいなのか、栽培法のせいなのか、それともこの景色のせいなのか。
「美瑛のおいも」の美瑛町のイモ専業は伊達ではないのだ。
プロフェッショナルなんだな。
ところで、
そさいって?
私の車が牛糞まみれですが何か?
したっけの。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)












最近のコメント