名寄あじどころ三平と下川五味温泉

泥んこバレーと同日、道の駅の大福が冷凍でまだ暫らく食べられないということで、名寄で遅い昼食場所を探した。

 

確か、名寄の街の中に昔からある食堂があったなと、たどり着いたのが「あじどころ 三平(ラーメン三平)」。

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外観を見ると何となく今っぽいレトロな雰囲気かと思ったが、中に入ると昭和の雰囲気そのままだった。

要するに昔のままってわけね。

 

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さて、手書きのメニューが何とも渋い。

 

きっと、昔から殆どメニューの内容は変わってないんだろうな。

 

増えてるとしたら、牛サガリくらいか? 

 

とりあえず、ビール。

 

ではなく、とりあえずラーメン。

 

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かなり、懐かしいショッパイラーメンです。

熱々のスープに、好みの低加水の麺のおかげで以外と美味しく食べられたりして。

チューシューの硬さどこまでも懐かしいラーメンでした。

 
 
  

さてその後、やはり温泉をと求めて下川の五味温泉を訪ねた。

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本当にあるのかと疑心暗鬼になりつつも、人里はなれた山の中に佇む温泉施設。

 

以外と立派な建物。

 

少し安心。

 

 

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源泉のお風呂は、地元の人達とおぼしき人達で一杯で入れなかったが、他の湯船も悪くなく温泉は堪能出来ました。

 

 

 

なかなか良いお風呂だけど、遠いのでそうは行けないすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したっけの。

比布泥んこバレーと名寄道の駅

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去る7月18日、比布の商工会の仲間が泥んこバレーなる物を開催していると言うので遊びに行った。

 

皆、ドロだらけ。

 

時には真剣、時には和気あいあいというこんなおバカなイベントも面白いものだ。

 

そう、人が集まるには面白いと言うのは非常に重要な要素であろう。

 

まだまだ第2回。是非毎年続けていいイベントにしていただきたい。

 

さて、見学もそこそこに退散。

 

近くの入浴施設の「ぴっぷゆうゆ」に行くも、泥んこバレーの人達でコミコミであったため北に車を走らせた。

 
 

そして、途中で寄ったのが名寄道の駅。

合併前は風連町だったところだ。

おかげでかなり立派な建物になった模様。

もともと、風連名産だったもち米を使用した大福が有名。

確か旭川市内にもショップがあったかも。

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イチゴ大福。

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いろんな種類の大福がある。 

 

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ケーキやプリンも。米粉使ってるのだろうか。 

 

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米粉いりコロッケなる物があったので食べてみた。

少しだけ、いも団子の様になりなかなかいける。 

 

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地域FMもあるのねー。

こういうのはUSTと同時に中継するのはどうなのかな。

 
 
 

さて、買った大福。

冷凍だったので、ドライブ中に溶けたのを見計らっていただく。

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胡麻、美味い。

 

自分の中で最強かも。 

 

 

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おかげで後で食べたチーズ味が物足りず。

 

チーズ風味の白餡です。

 

 

 

 

 

 

 

先に胡麻食べれば良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したっけの。

ソフトクリーム&フレッシュイチゴジュース 美瑛選果 美瑛町

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休みの日に桜の写真などを撮りに出かけてみた。

その途中で寄った「美瑛選果」。

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国道沿いの目立つ建物。

美瑛に似つかわしいかどうかは別として建物としての佇まいは嫌いではない。

レストラン、テイクアウトカフェ、農産品ショップからなっている観光客向けショップ。

道の駅のいかにもと云う雰囲気より、こちらの方が何となく好印象だ。

 

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ソフトクリームや、フレッシュジュースが美味しいとのことなので頼んでみた。

 

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ソフトクリームは牛乳の味を強調した余りくどくないタイプ。

ボリュームも申し分ない。

ソフトクリームのボリュームが少ないとガッカリしますよね。

 

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イチゴのフレッシュジュース。

イチゴをジュースにするのは難しそうだが、これは上手いこと味が調節されていた。

フレッシュジュースだとこんなものなのかな。

その辺は余りフレッシュジュースなど飲まないのでわからない。

 
 
 
 

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いくらオシャレに作ったところでメルヘンチックな食べ物の絵は美味しそうじゃないね。

 

 
 
 

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まあ、全体的にはコテコテ感も演出されていて分かりやすい。

 
 
 
 
 
 
 

今後、観光地の新しいお店の方向性が見えるようでした。

 
 
 
 
 
 
 

カントリー風とかオールドアメリカン風とか東南アジア風とかを否定することは無いが、出来ればどこかの真似ではなく、北海道らしくそして日本らしく発展すればいいのだと思う。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

東京伽羅胡麻フィーユ 羽田空港

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いつも、帰ってくるたびにオミヤをかってきてくれる友人。

都合が悪く会えなかったのだが、別の友人からオミヤだけが渡って来た。

 

今回は、御麻所 無法庵「東京伽羅胡麻フィーユ」

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相変わらず東京のお菓子というのは素敵な物が多い。

北海道も味では負けていないが、大手を除くとデザインにお金が掛かっていない物が多いのが駄目なのだ。 

まあ、それはおいといて。

 
 

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言葉を読むだけでも美味しそう。

 
 
 

まさに言葉どおりの味でした。

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

あざーす。持つべき物は友達か。

 
 
  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

ジェフ写真館に行ってきました 美瑛町大久保協生

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日英協会での、ジェフ・チャップリンさんの講演を聞き面白そうなので休みの日にギャラリーを訪ねてみました。

数学と天文学の研究の後、金融屋に転身しロンドンの大手金融会社で活躍した後、北海道を気に入り美瑛に移り住んだという異色の人物。

スキンヘッドに、立派な白いヒゲはチャップリンという名にふさわしい。

一見すると取っ付きにくそうな雰囲気だが、話すほどやさしさと気遣いを感じる人となり。

何よりも、元数学者らしい知性を合わせもったアーティストでした。

 

GeoffGallery

前田真三の写真に感銘を受け北海道を訪れたジェフさん。

しかし、そこで写真を撮っている写真家も、自分が撮ったとしても前田真三のような写真になってしまうと感じたそうです。

そこで彼が注目したのは、北海道の厳しい冬を耐えてきた古いトタン貼りの小屋でした。

初めて見た時は、この人は何を撮っているのだろうと思ったものですが、拡大され鮮やかに色の乗った写真を眺めるほどに彼のイメージすることが垣間見えてくるようでした。

その他に、百数十年前に発明されたゴム印刷という、まるでイラストか版画かと思わせるような写真や、レンズを使わないピンホールカメラを使った技法などを使った写真に取り組んでいます。

デジタルで写される写真が余りにつまらないということで、アナログの技法に回帰した作品作りを続けるジェフさんの作品を見てみたい方は美瑛町大久保協生にあるギャラリーへ。

ゴールデンウィーク中と6~10月上旬まで公開予定だそうです。

休館日は火・水曜日、入館は無料です。

 
 
 
 
 
 
 

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この日は他にお客さんはいなく、奥さんと一緒に歓迎していただきついつい長居してしまった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そのせいで、カメラ持って行ったのに殆ど撮影できず。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ゴールデンウィーク中、他に休みのない我が家の黄金週間は終了してしまったのでした。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

ぞんちゃんちのおイモ さやか&男爵 美瑛町

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先日、ジャガイモを入手しに奥様の友人宅へ。

この前のユリネに続き今度はイモ。

中山の秀ちゃんもテレビの撮影に訪れたこともあるという広大な畑を持つイモ農家だ。

ぞんちゃんは畑に出ているということで、奥さんからイモを受け取るも折角なので会いに行く。

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彼は、大きなトラクターで牛糞を噴射していた。

軽くお礼を言い、仕事中悪いのですぐ退散。

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実はココの畑、美馬牛の高台の丘にあるため大雪山系十勝岳が一望できるロケーションにある。

美瑛の有名などの丘よりも凄い風景なんじゃないかとさえ思うぐらいだ。(人の家の畑なので勝手に入らないように。)

この日は天気が良くなくて、秋の寂しげな風景かと思って行ったが壮大な秋の丘の風景になっていた。

来年は夏にカメラを持って訪れよう。

 

さて、今回のイモは男爵とさやか。
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昨今よく聞くジャガイモの新種達に比べると時代に逆行しているかのような古い品種。

今年のイモは出来が悪いらしく色々なところからもらう物(この辺ではイモはもらうもの?)を食べ、「確かに」と感じていた。

そして、ぞんちゃんもそう言っていた。


 

なので、それほど期待はせずシンプルに焼いてみる。
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おお~、美味い。

なんだろう、イモの味がしっかりしているのに土の嫌な風味がない。

最近流行りの品種のような甘みは無いが、イモとしても風味はたっぷり。

この違いは土のせいなのか、気候のせいなのか、栽培法のせいなのか、それともこの景色のせいなのか。

「美瑛のおいも」の美瑛町のイモ専業は伊達ではないのだ。

 

プロフェッショナルなんだな。

 
 
 
 
 
 
 
 

ところで、
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そさいって?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

私の車が牛糞まみれですが何か?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

美瑛産ゆりね 美瑛町

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美瑛に住む、奥さまの友人がユリネを送ってくれた。

子供の頃、ユリネは茶碗蒸しの栗のオマケに入っているものだと思っていた。

その中途半端な食感は邪魔な存在でさえあり、その後進んで食べようと思うことはなかった。

去年食べるまで、ゆり根がこんなに美味いものだと知らなかったし、北海道が日本産の殆どを生産していて、美瑛・富良野産もかなりの量であることを知らなかった。

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箱の中にパンパンに詰まったオガクズの中に隠れたかなり大振りのユリネ達。

痛みやすいデリケートさを補うためのものだろうが、オガクズを掘り返す瞬間の喜びは、まるで自らの演出しているかのようだ。

早速天ぷらにし、塩でいただく。

こういう食材はシンプルな味で味わうほど、食材の旨みが直に伝わる。

こんな時こそ、北海道人であることの喜びを感じる瞬間。

さあ、残りは何にしようか。

こんな悩みもまた楽しい。

 
 
 
 
 

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日本で「ゆりね」が食されるようになったのは、江戸時代のこと。北海道では、大正時代に多度志村の和田伊三郎という人物がコオニユリから選んで栽培に取り組んだのが始まりとされています。現在、北海道がゆりねの主産地となっており、道内各地で生産されています。ゆりねは、畑に植えられてから地中の茎に栄養をゆきわたらせぷっくりと太らせるために、花のつぼみを切るなどの手間をかけ、実に3年の歳月をかけて丹念に育てられているのです。

パンフから

 

手間と3年以上という歳月をかける付加価値は、ユリネをより美味しいと感じさせるのでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

常盤公園の紅葉 旭川市

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紅葉の撮影でもと、家族でカムイ方面へ向かうも途中のコンビニで子供達が上着を着ていないことが判明。

引き返し出直し、同じ方向へ向かうのをためらい改めて東川方面へ。

しかし、イマイチ撮影スポットを見出せず。

結局、常盤公園へ。

一周したら、雨が降り出したので退散でした。

ということで、写真日記風。

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雪の便りのもうすぐですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

遊湯(ゆうゆ~)ぴっぷ 上川郡比布町

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シルバーウィーク最終日。

少しでもレジャー気分をということで「遊湯(ゆうゆ~)ぴっぷ」へ。

行くところが食べ物か風呂しかないんかい!と自分に突っ込みたくなりますね。think

昼間からただ風呂だけと言うのも何ので、周辺を散歩。

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施設の横にパークゴルフ場、キャンプ場、サッカー場、散歩道などが併設されている。

反対側は比布スキー場で景観はいいところ。

散歩には最適。

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適当に散策し、お風呂へ。
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さすがに早い時間だと空き空き。

 

快適でした。

 
 
 
 
 
 

調子に乗ってスキー場をちょっと上ってみたら、次の日、古傷の膝が痛くて階段が・・・crying

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

森のゆ 花神楽 東神楽町

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連休中は、少し仕事もあり遠出は無し。

まあ、それでも何処にも行かないのもなんなのでフラフラドライブしていました。

ここは、気分を盛り上げるために風呂だ~ということで(なんのこっちゃ)東神楽の花神楽へ。

しかし、夕方近くに行ったため混み混み。

隙間をみてユックリ入ったので少しのぼせ気味に。

さらに、外へ出ると既に肌寒く、Tシャツ姿はうち等だけ。

アホアホ家族であった。

 
 
 
 
 
 

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ロビーには、新聞にも載っていたハリボテが。

 

センスはともかく頑張るのはいいことだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

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