ナンが美味しい ネパールレストラン ビスターレ・ビスターレ 豊岡店 旭川市

ナンが美味しいと話題になっていたネパールレストラン「ビスターレ・ビスターレ」に豊岡店が家の近くにできて気になっていた。
車で入りにくい場所にありいつも込んでいたのだが、この日はランチタイムにも関わらず駐車場に隙間があったのですかさず入ってみた。
働いているのは、ネパール人と思われる人だけなのだが、流暢な日本語で注文を聞いてくれる。
いろいろあって迷うのだが、やはりナンを食べたいのでBセットを注文。
まず、ダルスープという豆のスープが出てくる。
見た目はコーンスープのようだが、豆の風味がたっぷりのスパイシーなスープです。
辛いものが弱い人にはこれでも結構辛いかもしれない。
この日は、ポークのカレーと野菜のカレー。
日本人の舌に合わせている様でかなり辛味が抑えられており、肉や野菜の旨味がよく煮込まれた味で、アジア系のカレーとしてはかなりマイルドな部類。
いかにも東南アジア系の複雑なスパイスの効いたカレーを期待すると物足りないかもしれない。
まあ、辛さ調節用の液状スパイスが出てくるので辛さは自在。
やはりココで美味しいのはナン。
出てきてすぐは、熱々で手でちぎれない程。
本場の釜で焼いたと思われる焼きたて感と、香ばしい香りはカレーはやはりナンでなければと思わせる。
薄く焦げ目の付いた部分はパリパリで、肉厚なお尻の部分はかなりモチモチの食感の変化が楽しくもある。
厨房から聞こえてくる、生地を叩き伸ばすこれもかという「パンパン」という音は伊達ではない。
こういう小麦粉系の物は、どれだけパンパンするのにかかっているのだ。たぶん。
ナンだから、とにかく手でちぎってカレーを塗ったくって食べるわけだが、だんだん豪快に食べることが楽しくなり、このタイミングでライスが出てきても手で食べてしまうんではないかと思う。
そういう意味でエスニックな気分を満喫できるお店ともいえるだろう。
したっけの。
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