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ロコモコ Cafe&DiningBar BROWN(カフェ&ダイニングバーブラウン) 上川郡当麻町

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ランチ何にしようかと思いツイッターにつぶやいていたところ、ツイッターなどで交流していたtomoaki_takeiさんが当麻のCafe&DiningBar BROWNにいくというのご一緒した。

 

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当麻の古い商店街に洒落た佇まいのお店があり異彩を放っている。

 

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自らもツイッターをやっているマスターにお勧めを聞くと、ロコモコやパスタかな~とのことだったので、気分的にロコモコを選んだ。

 

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ロコモコといえば肉汁を煮詰めた濃い味のグレービーソースのイメージだが、運ばれてきたロコモコは意外にも嗅ぎ慣れた醤油の香り。

食べてみると口の中に広がる和風の味わい。

ロコモコというよりも、和風ハンバーグ丼タマゴ乗せって雰囲気。

豚肉プラス野菜を沢山使っていると思われるハンバーグは、フワッとした食感で和風のソースとよくマッチしてる。

生野菜とともにサッパリと食べられる。

その食べやすさから、丼を掻きこみ一気にたべてしまった。 

 

後で調べると地元産豚肉を使っているそう。

そんなコダワリは又料理を美味しくするものだ。

 

 

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一方、takeiさんは野菜カレーを注文。

 

こういう、野菜の使い方はいいよねー。

 

次はカレーか、パスタか。

 

次に来たら何にしようと、つい考えてしまう。

 

そんなお店です。

 

残念なのは、当麻じゃ気軽に行けないことか・・・。

 

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マスターもツイッターをやっているということで、ツイッター談議に。

 

 

 

すごいなーツイッター。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したっけの。

牛角旭川パワーズ店

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久しぶりに牛角へ。

家族で行くなら比較的リーズナブル。

子供がだんだん大きくなって来たので怖くて普通の焼肉屋さんにはいけません。sweat02

 

余り高く無いメニューを中心に適当に頼んだ。

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肉に関しては価格の割にはいいのではないか。

近所の食べ放題の店よりははるかにいい。

もう少し、奇麗に盛りつけたほうがいいね。

そのほうがありがたみが出る。

 

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サイドメニューに関しては、ビジュアルはいいけどどれもちょっと物足りない感じ。

良くも悪くもチェーン店か。

 
 
 

店内のPOPやメニューなどのビジュアル面と、店員のサービスなどはナカナカいいところだと思う。

 

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メニューの展開の仕方などの心をくすぐる感じになっている。

 

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ついつい、あれもこれも頼んでしまう。

 
 

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こういうのもいいですね。

飲食店は料理を待つ間は暇だし。

 
 
 

 
  
 
 
 
 
 

個人の大衆店なら参考になることの多いですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

ぐるぐるソーセージ けむり屋 空知郡上富良野町

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美瑛に行ったついでに「けむり屋」による。

美馬牛から上富良野の方に少しは行った所にある手作りソーセージのお店。というか工房。

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隣にある自宅のようなところでホットドック屋もやっているようで気になるところだ。

夏の期間のみ営業のようでこの時はまだやっていませんでした。

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ソーセージなど数点買い求め、帰って早速炭焼にした。

 

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炭火で炙るとパリパリと皮が割れ出し、あっという間に食べ頃に。

味の具合がわからなかったのでとりあえず何も付けずに食べてみた。

最近の粗びきソーセージとは違い、柔らかい食感の皮を噛むと軽い燻製の香りが口の広がっていく。

中身も皮と同様に、フワッと柔らかい食感。

作り手の丁寧な仕事ぶりが伝わってくる味わいだ。

適度に塩味が効いているので何も付けなくても十分美味しく食べられた。

 
 

さて、楽しみだったのはこれ。

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ぐるぐるソーセージ。

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フライパンでワイン焼きがお勧めらしいのだが、ワインが無かったのでそのまま焼いたった。

焼けてくるとナカナカいいビジュアルになってくる。

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はじめに食べたソーセージと同じ味だったが、なんとなくこっちの方が濃厚な味わい。

 
 
 

それは雰囲気のなせる業か・・・。

 
 
 
 
 
 
 

無添加で、地元かみふらのポークを丁寧に燻製した逸品でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

ソフトクリーム&フレッシュイチゴジュース 美瑛選果 美瑛町

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休みの日に桜の写真などを撮りに出かけてみた。

その途中で寄った「美瑛選果」。

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国道沿いの目立つ建物。

美瑛に似つかわしいかどうかは別として建物としての佇まいは嫌いではない。

レストラン、テイクアウトカフェ、農産品ショップからなっている観光客向けショップ。

道の駅のいかにもと云う雰囲気より、こちらの方が何となく好印象だ。

 

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ソフトクリームや、フレッシュジュースが美味しいとのことなので頼んでみた。

 

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ソフトクリームは牛乳の味を強調した余りくどくないタイプ。

ボリュームも申し分ない。

ソフトクリームのボリュームが少ないとガッカリしますよね。

 

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イチゴのフレッシュジュース。

イチゴをジュースにするのは難しそうだが、これは上手いこと味が調節されていた。

フレッシュジュースだとこんなものなのかな。

その辺は余りフレッシュジュースなど飲まないのでわからない。

 
 
 
 

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いくらオシャレに作ったところでメルヘンチックな食べ物の絵は美味しそうじゃないね。

 

 
 
 

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まあ、全体的にはコテコテ感も演出されていて分かりやすい。

 
 
 
 
 
 
 

今後、観光地の新しいお店の方向性が見えるようでした。

 
 
 
 
 
 
 

カントリー風とかオールドアメリカン風とか東南アジア風とかを否定することは無いが、出来ればどこかの真似ではなく、北海道らしくそして日本らしく発展すればいいのだと思う。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

東京伽羅胡麻フィーユ 羽田空港

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いつも、帰ってくるたびにオミヤをかってきてくれる友人。

都合が悪く会えなかったのだが、別の友人からオミヤだけが渡って来た。

 

今回は、御麻所 無法庵「東京伽羅胡麻フィーユ」

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相変わらず東京のお菓子というのは素敵な物が多い。

北海道も味では負けていないが、大手を除くとデザインにお金が掛かっていない物が多いのが駄目なのだ。 

まあ、それはおいといて。

 
 

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言葉を読むだけでも美味しそう。

 
 
 

まさに言葉どおりの味でした。

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

あざーす。持つべき物は友達か。

 
 
  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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実はまだドラッカーの「マネイジメント」は読んでいない。

 

「経営者の条件」などは読んでいたのだが、社員がいるわけでもないにマネイジメントは早すぎるだろうと思っていた。

そういう訳で他のリーダーシップに関する本なども殆ど読んでいないに等しい。

でも、それは間違いだったか。

女子高生がドラッカー読んじゃうんだもんね。

現実的ではないだろうけど読んだ後は素直にそう思った。

 
 

本屋に平積みだったので衝動的に面白半分に手に取った。

最近は小説を読んでいないので気軽に読める物語を欲していたのだと思う。

 
 

確かにアマゾンの書評などにみられる様に、文章にたどたどしい所は多いし、話の展開はベタだ。

でも、それ以上にドラッカーの金言はやはり魅力的だし、高校生という設定は多少たどたどしくても読みにくさにはつながらない。

すらすらと読んでしまい、またドラッカーの言葉が自分の中に溶けていく気がした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さて、そろそろドラッカーの「マネイジメント」とやらを買いに行こうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

しょうが焼き定食&天丼 「彩食家わたなべ」 旭川市

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こんな手作りのふりかけが嬉しい。

そんなお店だ。

ミウラレコードの社長との打ち合わせが終了し昼時だった為、近くのおススメのお店に連れてってもらった。

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ランチメニューが結構いろいろあり迷うところだ。

私はしょうが焼き(こんな時はしょうが焼きだ)、ミウラ氏は天丼。

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しょうが焼き定食。

結構、ボリュームもあり手作りのふりかけがいい感じだ。

こういうオマケは結構うれしい。

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しょうが焼きってのは比較的簡単に美味しく作れる料理の一つだが、家庭の味とちょっと違うと思わせるかどうかがポイントではないだろうか。

そういう意味では割と合格点。

大きなお肉とジューシーさを残したタレ。

ご飯に合うし、タレとキャベツとの絡みも楽しめる。

別な料理も是非食べてみたいと思いました。

 

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こちらは、天丼。

「うん、美味い。」と言っていたので間違いはないでしょう。

 
 
 
 
 

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いいお店発見でした。

 
 
 
 
 
 

この日は他にお客さんがいませんでした。

 
 
 
 

少し店頭の表示を工夫するだけで大分集客できると思うのですが。

 
 
 
 
 

メニューのラインナップも少し工夫したほうがお店らしさが出ていいでしょうし。

 
 
 
 
 
 

色んなところを少しづついじるだけでいいお店になると思うんですがねー。

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

ツイッターノミクス(TwitterNomics) タラ・ハント(Tara Hunt)

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ツイッターノミクス(TwitterNomics)

 

表題からツイッター本のようであるがそうではない。

もちろん、ツイッターの話も含まれているがブログ、SNS、ソーシャルブックマークなどのツールに対するタラ自身や企業の取り組みが主な内容だ。

本の中では「ウッフィー」という、インターネット上での評価単位?で多くを語られている。

企業にしても、個人にしてもインターネットの中の実在しない評価の積み重ねの上に価値を見出しているということだ。

ブログやSNSの登場は個人に容易に発言の場を作り出し、情報の発信者になることにより大なり小なり世の中に影響を与えられるようになった。

それはツイッターという、どんなに大きな企業であっても有名人であっても普通の一個人と同じ土俵に立たなければならないツールによって加速する。

本の帯には「B2B、B2CからC2Cへ!!」と書いてあるが、どちらかというとC2Bと言ったほうが正しいかもしれない。

個人の発言が、企業や有名人に届くようになったことが重要なことなのだ。

今の世の中は広告に溢れてはいるが、多くの人にとってその広告にウンザリしている。

私たちは欲しいものがあれば自分で情報を仕入れ沢山の情報の中から精査する。

垂れ流されるテレビCMより、有名人が「これいいよ」と言ったほうが効果的だ。

でも、それよりもネット上の友人たちの体験談のほうがもっと欲しいという気にさせるだろう。

本のなかでは、ザッポスやジェットブルーやバラクオバマなどの成功例で語られている。

企業と消費者の関係はますますそっちに傾いていくのだろうなと感じさせるないようだった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

語りたいことは沢山あるがまとまらないのでこの辺で。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

桃屋のラー油は、こんなに流行る前にツイッターのつぶやきが首都圏の連中から波状するのを見ていち早く買っていた。(当時はスーパーの棚に大量に並んでいた。)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日も、ソフトバンクの孫社長が普通の人の訴えに答えるのを見ているとなんと痛快だと思う。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

五目焼きそば&麻婆麺 華龍閣 旭川市

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日英協会の例会の後、二次会中にツイッターなどをやっていると、キングたつや氏の書込みを発見。

ツイッターで絡むうちに合流とあいなった。

だからツイッターって面白い。

さて、お互いブロガー。

〆にどこかに寄らない訳にはいかない。

しかし、もう既に遅い時間になってしまい、トボトボと歩いてみるも面白そうな店は皆閉まっていた。

こんな時はということで、「華龍閣」へ。

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ザンギなどが美味しくて評判だが、他もそこそこいけます。

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まあ、飲んだ後ということで、私は五目焼きそば、たつや氏は麻婆麺を。

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麻婆麺。

ラーメンの上に麻婆豆腐がびっしり。

味見させてもらったが、甘めの下味ながら麻婆豆腐であるから当然の辛味のバランスのいい感じでした。

 

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五目焼きそばは、スゲーってところはないけれど具材と味のバランスが良く美味しく食べられるものでした。

 

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何気に店員に差し出された、酢とウスターソース。

途中、試しにかけてみたが、なるほど少しジャンキーだが面白い。

カレーにソースかけるようなもんだな。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

あじ咲らーめん&笑辛ちーず 歴代らーめん大笑家 旭川市

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怒辛味噌で注目されているらしい「歴代らーめん大笑家」。

話のタネに怒辛いっとけば良かったかなと思う。

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あじ咲らーめんに惹かれたのだ。

大笑家の「命」である天然素材のスープに野菜のうま味をミックス、今までにない一段と深みのあるスープに仕上げました。チャーシューも増量、まさに「技あり」の野菜ラーメンです。「数量限定品」

このコピーに惹かれたのだ。

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このPOPに惹かれたのだ。

 

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チャーシュー多めの野菜ラーメンだった。

一口目にすするスープの味は悪くなかった。

しかし、私は昔ながらの野菜ラーメンは好みではない。

スープの味わいは薄まるし、モヤシばっかり食べているような感覚が苦手だ。

だから、昔ながらの野菜ラーメンが好きな人には美味しく食べられると思う。

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コチラは笑辛ちーず。

折角のチーズがモヤシにばかり絡んでしまい残念だったそうだ。

 
 
 
 
 
 

今見て見たら「和醤油 レトロ」にすればよかった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

魅力的なキャッチコピーとPOPはやっぱり効果的だなと変に納得させられたのでした。

 
 
 
 
 
 
 
 

勉強になった。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

海鮮丼 すが宗(すがそう) 北海道増毛郡増毛町

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家族のお休みが殆ど揃わなかった今年のゴールデンウィーク。

単発的な休みにしかならないので遠出は出来ない。

でも世の中は連休気分。

折角なので家もその気分を少しでも味わおうということで、その休みを利用してドライブに出かけました。

北に進路をとったものの、途中から気まぐれで日本海の方へ。

おいしい物を求め、小平~留萌と通り過ぎるが適当な店が見つからず、いつしか増毛までたどり着いた。

連休に来ると、観光客で一杯の増毛だがこの日はゴールデンウィークに入りかけの日。

いつもは連休に来るため街に並ぶ飲食店は行列がいくつも出来ているのだが、この日は観光客の姿はパラパラとしか見えず、どのお店も入り放題。

携帯片手にネットの情報を頼りに「すが宗」を選んだ。

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海鮮生ちらしや、時価のお好み海鮮丼も気になるが、その日の客入りが少なかったのか昼時を大幅に過ぎているにも関わらず、「お昼のメニューもよろしいですよ。」ということなので昼のメニューから海鮮丼をお願いした。

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海鮮丼が来るまでの間、他に客がいないことをいい事にお店の中をキョロキョロ。

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魅力的なお持ち帰りの物もあったが、この後のドライブも考え手に取らなかった。

 

そんな事をしているうち、お待ちかねの海鮮丼と娘が頼んだ握りが登場。

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小ぶりのドンブリではあるが、隙間無く詰まったネタとその輝きに期待は膨らむ。

口に運ぶほど感じる満足感。

どのネタも一片のくさみもなく、どのネタも旨みを主張する。

これだけのネタは、海鮮物のレベルの高い旭川でもそれなりの金額を払わなければ味わえないだろう。

それを千円以内で出してしまうのだから、田舎町でわざわざ並ぶのもうなずける。

以前、他で聞いた話だが漁業権の関係でこの辺では増毛が一番色々なネタが手に入るそうだ。

だからこそこういう価格で提供できるのかもしれませんね。

 

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コチラは娘が頼んだ握りと、調子に乗って後で頼んだマグロの握り。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

美味しいものには絶妙のバランスと美しささえあるような気がするのは、その美味しさに脳を侵されたからなのかもしれない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

でも、この握りは美しいと思ったのでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

ジェフ写真館に行ってきました 美瑛町大久保協生

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日英協会での、ジェフ・チャップリンさんの講演を聞き面白そうなので休みの日にギャラリーを訪ねてみました。

数学と天文学の研究の後、金融屋に転身しロンドンの大手金融会社で活躍した後、北海道を気に入り美瑛に移り住んだという異色の人物。

スキンヘッドに、立派な白いヒゲはチャップリンという名にふさわしい。

一見すると取っ付きにくそうな雰囲気だが、話すほどやさしさと気遣いを感じる人となり。

何よりも、元数学者らしい知性を合わせもったアーティストでした。

 

GeoffGallery

前田真三の写真に感銘を受け北海道を訪れたジェフさん。

しかし、そこで写真を撮っている写真家も、自分が撮ったとしても前田真三のような写真になってしまうと感じたそうです。

そこで彼が注目したのは、北海道の厳しい冬を耐えてきた古いトタン貼りの小屋でした。

初めて見た時は、この人は何を撮っているのだろうと思ったものですが、拡大され鮮やかに色の乗った写真を眺めるほどに彼のイメージすることが垣間見えてくるようでした。

その他に、百数十年前に発明されたゴム印刷という、まるでイラストか版画かと思わせるような写真や、レンズを使わないピンホールカメラを使った技法などを使った写真に取り組んでいます。

デジタルで写される写真が余りにつまらないということで、アナログの技法に回帰した作品作りを続けるジェフさんの作品を見てみたい方は美瑛町大久保協生にあるギャラリーへ。

ゴールデンウィーク中と6~10月上旬まで公開予定だそうです。

休館日は火・水曜日、入館は無料です。

 
 
 
 
 
 
 

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この日は他にお客さんはいなく、奥さんと一緒に歓迎していただきついつい長居してしまった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そのせいで、カメラ持って行ったのに殆ど撮影できず。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ゴールデンウィーク中、他に休みのない我が家の黄金週間は終了してしまったのでした。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

記事内容削除

修正修正で結局どこの何の記事だかわからなくなってしまったため記事内容は削除しました。
有意義なコメントもありますのでコメント内容のみを残すことにいたします。

もし、削除したほうがいいという意見が多ければ削除いたします。

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