職業病
どうも、先週から股間が痛い、というか大事な部分が痛い感じが続いていた。
何か最近やましいことはと問いかけるも、仕事仕事の毎日でそんな心当たりはまったくない。
少しすれば収まるだろうと考えていたのだが、症状は改善しない。
いい加減観念し、妻にも励まされ
病院へ。
泌尿器科に行くというのは勇気がいります。
部分が部分だけに症状を話すには表現が難しい、その辺は先生も慣れたものなのか時間をかけて詳しい話を聞きだします。
話を進めるうち先生が、「前立腺の検査をしませんか?」
もちろん、色々な方向に思考を張り巡らせ、想像の怪物に思考を支配され、不安100%の私に断る予知などありません。
ベットに横になり・・・(中略、いやとても説明できないので省略
)・・・
顕微鏡の画面を見せながら、先生は「慢性前立腺炎です。」
さらに詳しくご説明いただいたのだが、この病気は比較的若い人でもなることが多いらしく、原因の特定は難しいそうで、ストレスや長時間の座位、お酒が悪い場合もあるらしい。
そう考えると当てはまること多数あり。
仕事上、一日十数時間座ってることもあるわけで、そうなるとこれは「職業病」なのかと思われるのです。
右手も手首痛の時は自分でどうにかしたが、これはどうにもならんですね。
とりあえず、お薬を飲みながら、長時間の座位や深酒は気を付けるようにとお達しを頂きました。
とりあえず、変な病気でなくて一安心でした。
ほんとにホッとしました。
さて、実はこの病院二件目。
一軒目は、一週間のうちに二度ほど診察を受けたが、混んでいるわけでも無いのにヒアリングは中途半端、尿検査と軽く症状を聞くだけで、とりあえずこんな薬を出してみましょう的な診察を繰り返し、症状の改善も見られないため意を決して別な病院へ行ったのでした。
二件目で先生にその話をしたら、たぶんこんな感じで診察したんだろうな~この薬はきっとこの先生が好きなんだろうな~なんてことまで教えていただき納得。
十分なヒアリングと、コミュニケーション、そして仕事の内容を正確に客に伝えることが如何に大事なことか身をもって感じました。
自分も気を付けなければなりませんね。
まずは、積極的な対話かな。
したっけの。
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コメント
おおおおおおおお。
職業病っぽいですね。。。
一日12時間以上デスクに座りっ放し
目と手首と肩と・・・痛くなる場所は数知れず。
痔になる方も多いようで・・・。
そんでもってお疲れ!とばかりに深酒w
私も気をつけなければ。
お仕事がんばってくださいねー!
投稿: 凪 | 2009年10月 7日 (水) 18時34分
>凪さん
ありがとうございます。
時々、目が疲れて仕事が続けられなくなります・・・
おかげさまで少し楽になってきました。
投稿: はやたく | 2009年10月 7日 (水) 18時54分