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CHANGE 自分を変える時

アメリカ大統領選から、オバマ氏が唱え続けた「Change」という言葉。

変わりたいと思っているのは、アメリカ国民だけではありません。

色んな人と話をしていても、「仕事が減っている」とか、「ドコドコの会社は危ないらしい」とか、耳にしない日はありません。

周りから次々聞こえてくる不況の声。

自分の仕事さえ、それは例外ではありません。

企業は、支出を抑えるために広告費を減らすため、それに伴い私達の仕事も減っています。

このままではいけないという思いと共に、今年は自分が更なる成長のためにも、もっと何かを変えていかなければならないと思っていました。

そんな中で、昨日ぼ~っとみていたテレビからダーウィンが行ったと言われている言葉が流れ、私の脳天を直撃しました。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるものではない。
唯一生き残るのは変化できる者である。

 

自然の中で生き残っている動物達が、環境の変化に応じて身体の形や能力を変えていったことを表している言葉です。

 

先日、建築系のクライアントが話していたのですが、

建築の仕事というものは、人間の建築に求める物への変化と共にやる仕事は変化して来た。
建築には様々な専門業種があるが、必要とされなくなった業種はそのものが無くなるか、淘汰され技術の高いところだけが生き残っていく。

というようなことを言っていました。

 
 

私達のようなWEB業界でも、求められる技術は日々進歩を続け、それについていけない業者は淘汰されるのをここ数年にも関わらず見てきました。

 
 

他の業界でも同じようなものかもしれません。

 
 

では、どう変わっていけばいいのでしょうか。

 
 
 
 
 
 

私自身はもっともっと、考えないと自分自身の答えはまだ出そうにありません。

 
 
 
 
 
 
 
 

でも同じくダーウィンが言ったといわれるこちらの言葉にヒントがあるのではないかと思い、今日も考えて考えて考えて生きてます。

 
 

人間にとって重要なのは、頭のよさよりも心の態度である

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

手打ちそば きっぽう庵 旭川市豊岡

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今年は雪が少ないなんて油断していたら、朝起きたらドカ雪に車が埋まっています。

さて、先週久しぶりに「手打ちそば きっぽう庵」へ。

 

ミニぐるめくんもオススメのお店です。

 

寒い冬には、暖かい蕎麦ですね。

同年代のマスターが作る蕎麦の具合と、サービスが心地好くお気に入りのお店です。

いつもは、駐車場が一杯で混んでいるのですが、最近の不景気のせいか、それとも天気のせいか空いていました。

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メニューはこれだけ。

そんな割り切りも何となく好きな理由の一つです。

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今日は親子そば。

若い頃、東京で食べた江戸前の蕎麦を思いだすような出し汁に、鶏の甘みがマイルドにプラスされます。

ざる蕎麦は美味しいのに暖かいそばになると急に元気がない蕎麦になってしまうその辺のお蕎麦屋さんが多い中、きっぽう庵の少しふと目の蕎麦は、熱々の汁によくあいます。

 

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コチラは、穴子天そばの天ぷら。

丁寧な仕事が伺われる天ぷらもオススメの一つ。

 

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途中で出される一口ご飯。

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最後の蕎麦茶も蕎麦の風味の多く嬉しい限り。

 
 
 

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最近、美味しいお店に行っても(もちろん美味しくないおみせも・・・)空いてて、入りやすくていいのですが、複雑な気分ですね。

 
 
 

みなさん、もう少しお金使わないと世の中のお金が回らないと思うのですがいかがでしょう。

 
 
 
 

流れのない水は腐っていくように。

 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

スープカレー専門店MASALA(マサラ) 旭川市豊岡

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先週、スープカレーが食べたくなり家族で少し前にオープンした「MASALA(マサラ)」へ。

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比較的、スタンダードなメニューです。

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ぱりぱりちきんに、らいす300、プラスチーズ。

確かにパリパリですが、お肉は余り柔らかくはありませんが、コレくらいの歯ごたえは肉らしくて嫌いではないです。

ジャガイモは、皮ごとでジャガイモのうまみがいい感じ。

辛さ3番を頼みましたが、赤いスパイスが多いので表面的な辛さが強いです。

スープは、肉にくしぃ濃厚な感じではないですが野菜のうまみが良く出た甘めのスープ。

スパイスとの相性もよし。

スープが多めなのも嬉しいですね。

美味しかった。

比較的近くに、こういうお店が出来て嬉しいです。

 

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とろとろぽーく

 

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野菜(刻みオクラ入り)

 
 
 
 

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こんなのもありました。

祭りだ~

 
 
 

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行った時はお客さんが他にいなかったので撮り放題でしたが、いいお店なので頑張って欲しいものです。

 

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消費者の財布の紐が固くなっているのか、ランチなどに行ってもお客さんの少ないお店が多くなっているように感じます。

 
 
 

今年はコレから、もっと大変になってくるでしょう。

 
 
 

今日、クライアントと行った別なお店もガラガラでした。

 

 

その時のお話の中で、「大変なことだけど、こんな世の中だからこそ淘汰されいい物だけが残っていくという、いい面もある。」ということがありました。

 
 
 
 
 

逆転の発想で、不況で苦しくても上手く乗り切りたいものですね。

 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

意識の差~aadcトークバトルにて

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先週末、デザインスタジオオザキにてaadc(旭川広告デザイン協議会)の広報誌の為のトークバトルをやるというので、お邪魔してきました。

お題は、去年行われた展示会の総括ということでしたが、話はいつしかaadcの歴史から、地元のデザインプロダクション、広告代理店、印刷業界の少々ディープな話へ及びます。

地元の広告デザイン業界の深い話を聞くことが出来、非常に参考にある話が多々ありました。

 
 
 

それらの話の中で非常に気になったことがありました。

それは、業界の中でも、仕事に対する姿勢や考え方など人によって余りにも差があるということ、更に業種や会社によってはそれがいい方向にはまったく向かっていないようです。

業界自体にも、悪影響を及ぼし地域経済にもブレーキをかけているのではないかと思うほどです。

 
 
 

簡単に言えば、意識の差です。

志の高い人と、そうでない人の落差が余りにも激しい。

コレはデザイン業界に限らず、どんな業界においてもそう感じている人は多いのでは。

まあ、そんなことを感じるのは志の高い方の人だけだとは思いますが・・・

 
 
 
 

例えば、ある代理店の営業は、新聞広告の枠や折込広告自体を売りつける思考しかない。しかし、本来は広告を見た一般の人が少しでも買ってくれるようなお手伝いが代理店の仕事。

 

あるデザイナーは、言われたことしかしない。仕事が出来るようになったので、更に上の仕事を頼んだら、それは自分の仕事ではないと平気で答える。

 

クライアントの指示だからと、まるパクリデザインをデザイナーに平気で強要する会社。そして、相互にパクリあってドロドロな状態の業界。

 

外の世界を知ろうとしないデザイナー。

 

オペレーターと、デザイナーと、ディレクターの区別もつかない業界人。

 

他にも色々。

 
 
 
 
 

彼らや会社に共通するのは、人であれば今リストラされても行き場は無く、会社であれば業績は上向きではないということ。

 

人は会社にしがみつき、会社は仕事にしがみつく。

 

 
 
 

一方、意識の高い人達は転職も容易だし、会社には質の高い仕事が集まる。

 

意識の高さに人が集まり自然といい循環が生まれているようです。

 
 
 
 
 

そんな中で残念なのが、環境に染まってしまった若い人達が成長を阻害されていること。

 

若いうちから、意識を高く持つ人などはそういません。

 

かくいう自分も、若い頃は腐っていました。

 

意識のスイッチが入った人は明らかに出来上がってくる仕事に違いがでるそうです。

 

そのためにも、少なくとももっと外の世界を知るべきなのですが、

 

そこからして難しいっていうのが皆の意見の一致するところでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

まだまだなところも多い自分ですが、人の意識のスイッチを入れられる存在になりたいと強く思う今日この頃です。

 
 
 
 
 
 
 
 

そして、いろんな事を思い知らせてくれる仲間に今日も感謝です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

逆チョコ

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バレンタインデーはいかがお過ごしでしたか?

 

私は、と言えば、モテモテでチョコ食べすぎ・・・

 

ウソです。sweat02crying

 
 
 
 

今年から、「逆チョコ」なんて言葉が出てきました。

何でしょう。

もともとは、バレンタインデーで女性が男性にチョコを送るというのは、コチラのお菓子メーカーがチョコレートを売るために流行らせ、定着させた習慣で欧米にはそんな明確なルールはありません。

ホワイトデーもしかり。

韓国ではブラックデーなんてのもあるそうですが。

義理チョコなんて、いかにも日本的思考の賜物。

それにしても、いくら慣習好きで人の文化をドンドン吸収して、自分達のいいように解釈してしまう日本人でも、コレだけ次々色々出てくると混乱しそうです。

おいおい、恵方巻ってドコの習慣なんて思っていたのに、いつの間にか食べるようになってるし、ハロウィンに合わせてカボチャケーキ食べたりしている自分がいます。

次は、何だと思っていたら、今度は「逆チョコ」。

 

さて、

 

ココで見えてくるのは、売り上げ増を見込んだ企業が新しいニーズの創造です。

たぶん、想像ですが、義理チョコの消費が減ってきているので、バレンタイン前後の男性のチョコレートの買いづらさを取り除いてあげようなんてことでしょうか。

確かに、バレンタイン前にチョコレート食べたくても買いにくかったし、男性から女性に贈る人だって少しはでてくるでしょう。

 

でも、

 

何となくつまんなくなるような気がするのは私だけ?

 

制約があるからこそ楽しいって事もあるのでは。

 

目的もルールも無い集団はいつしかバラバラになって行くように。

 

最近、お正月やお盆がそれらしく無くなりつつあるように。

 

文化なんてお構いなしの、売り上げ至上主義の大きな企業の思考。

 

ターゲットや、コンセプトがぼやけるほど人は離れていくものです。

 
 

グローバルな思考や行動はもちろん大切ですが、自分達の文化や足元を見直す時期が来ているんだと思います。

 
 

そこにこそ、人々が求めているコンセプトがあるはずなのに、それに気づかない企業が多い以上、まだまだ不況は続きそうです。

 
 
 
 
 
 
 
 

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娘がお友達の家に遊びに行ったと思ったら、こんなの作って来てくれました。

とっても、LOVELYheart04

 
 
 
 

やっぱり、バレンタインは女の子のイベントであって欲しいなと思ったのでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

あるパスタ屋にて~○○○~旭川市~そんな殺生な~

「写真撮らないで!削除して!!」

 
 
 

「は、はぃ・・・w(゚o゚)w」

 
 
 

内心、「えっ、え~annoy。こわっ。そんな言い方しなくても・・・客商売なのにそれでええのん。」

 
 
 
 
 
 

午前中、ムラオカのA社長と打ち合わせの後。

ランチをすることに。

A社長が午後に会議があるため、会場近くで駐車場のある「○の○」へ。

スパゲッティ屋さんはランチタイムなので混んでいるかな~と思いつついってみると、客は私達だけ。

ランチメニューのスパゲッティ大盛りなど頼み。

A社長と談笑。

ランチメニューにオマケの、ピザやサラダを頬張る前に、おっと撮らなきゃと思い。

携帯を取り出し、パシャパシャ。

ピザもサラダもそんなに悪くないか~と味わい。

さて、メインのスパゲッティ登場。

A社長「こっちも撮るかい?」

私「すいません。撮らして下さい。」

さすが、自身もブロガーのA社長。話が早い。

そして、一通り撮り終わってから、何か怒りの声が・・・

 

「写真撮らないで!削除して!!」

たぶん、自分に言われていると気が付いてからの言葉なのでもっと言われていたのでしょう。

まさかそんな所でそんな事をいわれると思わなかったのでドキドキしてしまった。

なんか、お客さんが一人もいなかったの分かりますね。

 

悪い、噂なんかスグ広まります。

今は情報社会。

ブロガーのみならず、SNSや掲示板などで気軽に発言し。

スマイリーさん頑張ってね。

行くお店は、まずネットでチェックなんてことは皆、当たり前にやっているのです。

でも、お店の方。特にある程度お年を召された方などは、お店で写真を撮るなんて行為は目障りでしょうがないなんて思っているでしょう。

とてもそんな輩の書く文章が、一日何十人も何百人も見ているなんて思っていないでしょう。

それは、今まで私がホームページの営業をしてきて、クライアントとユーザーとの温度差を感じている所そのものです。

 
 

やはり、飲食店は味その物よりも気持ちの良さが優先され、味の印象さえも変えてしまうということを再確認させていただいた一件でした。

 
 
 
 
 

ごめんなさい。A社長。

ご馳走になっておいてこんな話ですいません。

正直、美味しいとは思えませんでした。

やっぱり、サリーのトマトにすれば良かったですね。

 
 

ねっ。A社長。

 
 
 
 
 
 
 

家に帰ってから嫁様がいたので、

いや~どこどこでこんなことがあった、なんて話したら。

 
 

「あんた昔、一緒に行って少ないだのナンだの文句言ってたしょ。ほら駅前の方にあった時。」

 
 
 
 

「あっ」

 
 
 
 

悪いことは忘れたいO型です。

 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

奇跡のリンゴ

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木村秋則という人を知っているだろうか。

彼は、普通の青森のリンゴ農家でしかない。(リンゴ農家に失礼かな?)

彼の物語を知った時、誰もが感動し、そしてそのリンゴを一度でいいから食べてみたいと思うだろう。

 
 
 

以前、本を何冊か買い漁った時に、何故だか分からないが何気なく手にとっていた本。

最近まで、呼んでいない本の山の中に積み上げられていた。

 
 
 

ここ最近仕事が上手くいかず悩んでいた。

イライラしていた。

こんな事なら、一会社員に戻った方がよっぽど楽なんじゃないかと思っていた。

やる気とどん底の気分が交互に現れ、葛藤の日々。

自分がいかに弱い心の持ち主かを思い知らされるようだった。

 
 

そんな時に彼の笑顔が無性に気になった。

そんな気分の中で開いた本。

普段の本の読み方は、時間が空いた時や寝る前などに、チョコチョコと読み進める方なのだが、仕事に取りかかる前に読んだに関わらず、夢中で読み漁り最後まで読んでしまった。

 
 
 
 

さわやかな、すがすがしい気分だった。

彼の苦境に比べれば、自分は大したことではない。

彼に情熱に比べれば、自分は大したものではない。

久しぶりにリンゴが食べたくなった。

植物が、虫が、自然がいとおしいと思った。

目の前のモヤモヤが少し晴れたような気がした。

コレだから本を読むことはやめられないのだ。

 
 
 
 

彼の作るリンゴは完全無農薬、そして無肥料。

彼のリンゴ畑は、雑草で生い茂り、虫が飛び回っている。

そんな畑なのに、虫や病気に弱い筈のリンゴは収穫される。

口コミだけで人気となり手に入れるのも難しいらしい。

そのリンゴは、ただ甘いのではなく、とにかく自然の味がするらしい。

さらに驚きは、そのリンゴはナカナカ腐らないらしい。

しかし、そこに辿り着くまでの、試行錯誤と苦境の日々。

追い詰められ、死を決意し導かれた場所で彼が見たものとは・・・

 

無農薬のリンゴの為に30年近くもかけて、まるで奇跡のようなことを成し遂げた物語です。

 
 
 

彼は人間が生み出せる強さと、自然が持っているはずの強さを教えてくれます。

そして人間と自然はつながっているんだと。

引用

リンゴの木は、リンゴの木だけで
生きているわけではない。
周りの自然の中で、
生かされている生き物なわけだ。
人間もそうなんだよ。
人間はそのことを忘れてしまって、
自分独りで生きていると思っている。

 
 
 
 
 
 
 
 

今、口にしている野菜や果物、ただ国産、道産というだけで安心していませんか?

 

名産地であるほど、生産量を稼ぐために、農薬や化学肥料を使う矛盾。

 

毒であっても少なければ、それでいいのか。

 

私達は気づき始めている。

 

もちろん、生産者でも気づきはじめている人達はいる。

 

でも、消費者の変化に気づかない企業は衰退するように。

 

農業の衰退は、時代の変化のせいではなく、求められるコンセプトの変化についていけない体質にあるのだと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 

大きな勇気を貰うと共に、考えさせられることも多い話でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

たまにはこんなシンプルらーめんもいいものだ。 ラーメンすがわら 旭川市

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冬まつりに行ったときに、すがわらの暖簾を見て、久しぶりにとラーメンすがわらへ。

昔ながらのラーメン屋さんといった感じですが、こ上がりが多いので家族連れにはいいですね。

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旭川の古いラーメン屋さんには、結構、月見とカツラーメンがありますね。

何故でしょう。

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家の娘さんは、塩とコーンが鉄板です。

私は、醤油。

ココは塩が一番という意見も多いですが、透明スープの為、塩は超アッサリです。

旭川では珍しい透明系のスープに、低加水で白っぽい縮れ少な目の麺。

透明なので鶏のスープかって言う人もいますが、トンコツも低温でユックリ煮こむと濁りません。そのせいかどうか、旭川的には魚の味も少なめ。

一見硬そうですが、そうでもなくそれなりの味わいのあるチャーシュー。

アッサリ目のキレのいいスープですが、充分スープは出ています。

ですが、余り飲むと後でカナリ喉が渇くので要注意。

たまにはこんなシンプルらーめんもいいものだ。

そんな一杯でした。

 

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最近の、トンコツにごり系は苦手だって人にはオススメかもしれないですね。


 
 
 

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芸能人のサインが沢山飾ってあり、そんなところがまた昭和的。

 
 
 
 
 

後で、人のブログ見たらミニ豚丼も悪くないらしい。

 
 

そうだったのか。

 
 

食べればよかった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

旭川冬まつり&氷彫刻世界大会

2月8日、日曜日。

子供にせがまれ(いや嫁様か?)旭川冬まつり&氷彫刻世界大会に行ってきました。

冬まつりは、札幌と違い規模が小さいですが、市民参加の多いお祭りです。

最近は、お笑い芸人を呼んでいるせいか、人出も結構あります。

行った時には、アントキの猪木が帰るところでした。

氷彫刻世界大会は、寒い旭川だからできる細かい彫刻が美しいですね。

特に、ネタが無いので写真で。

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夜はライトアップされるのできれいそうです。

 
 

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途中で、丸井今井に寄ったら、全国美味いもの大会開催中。

 

でも、余りの混雑と、オバサンパワーに退散。

 
 

他のテナントは閑散としているのに。

 
 
 

なんとなく、経営がうまくいかないのも分かりますね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

ブログを書くこと

最近ブログを書いていて、ネガティブな内容になっているに気づき消してしまい、頭が真っ白になりその日は書かないなんてことが多い。

自分から発信し続けることに意味がある。

だからブログにしても、そのままドンドン発表していけばいいのかもしれない。

でも、ポジティブな思考や言葉が自分にプラスになることを引き寄せるように、ネガティブな言葉は自分にマイナスを引き寄せてしまうだろう。

ましてや、ブログは不特定多数に発信し、その後も残り続けるもの。

見る人にとっても気持ちのいい物ではない。

 

吐き出すことで、自分のストレスは減るのかもしれない。

 

共感してもらうことで、自分を正当化できるのかもしれない。

 

自分の心のキズを診せて、慰めて欲しいのかもしれない。

 

でも、自分の未来を考えたら、けしてプラスにはならないと筆をおく。

 

ここで頭を切り替え、新たな話題をふれれば更なる成長を自分に見ることが出来るかもしれない。

 
 

まだ、それが出来ない自分に苛立ちを覚えながら、今日も又、PCの前に向かう。

 
 
 

楽にやろうよと声が聞こえてきそうだが、甘えだすと止まらない自分がいやなのだ。

 
 
 
 

だから、少しづつでも発信しつづけたいのだが。

 
 
 
 
 
 

とにかく、格好つけたい自分がいるのだ。

 
 
 
 
 
 
 

だから今日もジレンマ。

 
 

いや、トリレンマかな。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

したっけの。

Story - 物語があると欲しくなる

ストーリー性のある商品やサービス、又は手に入れた後の物語を提案できる商品が売れるそうです。

ストーリー性のある商品には、よりお金をかけても買いたいと思うものです。

人は物語を大事にしたい。

映画やドラマなんかはそうですね。

結果だけを知ってもちっとも面白くないわけで、途中のストーリーがあるから最後に感動が生まれるのです。

それは結果、その映画やドラマだけではなくて、出演者や関連した商品、キャラクターがヒットしたり、場所が観光地になったりします。

家の近所の話では、旭山動物園なんかがそうですね。

もちろん、見せ方も面白いのですが、ココまで来るまでのドラマチックさが拍車をかけました。

物語を体感したいから、そこに行きたくなる。それが欲しくなる。

 
 

一方で、自分の物語も大事にしたいもの。

それは、思い出であったり、コレからの自分の生活に物語与えるためだったりします。

ビデオカメラなどの思い出を残すためや振り返るための商品には、結構なお金をかけちゃったり。

ブランド品や車などもそうですね。

コレから、それを身につける自分を想像してはニヤニヤしたりなんかして。

 
 

何かを選ぶためにも、背景にある物語に左右されたりします。

普段スーパーで買い物する時は、とにかく値段を見て買ったりしているのに、テレビでマグロの一本釣りのドキュメンタリーを見たり、古い酒蔵の杜氏の物語を見たり、その商品の深い深い物語を見てしまったら、高くても欲しくなってしまいますし、スーパーで買った物と味の差が無くてもなんとなく美味しく感じて納得してしまうものです。

通販番組などその辺は見事ですね。

 
 
 

ココ旭川はラーメンの街なのですが、激戦区のせいか、新しいラーメン店などは差別化を図るために、スープや麺の物語性を上手に見せてくれるお店が増えています。

ラーメンなんて、なんとなく美味しい美味しくないって世界のような気がしますから、今日は醤油を頼んだけど、例えば味噌に凝ってるんだな~っていうところを見せられたら、じゃあ、次は味噌を食べに来ようかっていう風になるのです。

じゃなきゃ、ラーメン屋いっぱいあるからスグ他に行っちゃう。

サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

 
 

ヴィレッジバンガードのPOPなんかも素敵ですね。

他にもよくある商品でも、店員の物語が載ってるから気になる、きになる。

(゚ー゚)

 
 
 

ようは、物は売りかたっていう一つのいい例だと思うのですがいかがでしょう。

 
 
 

何でもっと分かってくれないんだろうって商品は、物語を見せるのが足りんのですな。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

Design - デザイン ハイコンセプトに思う

この間、読んだ「ハイコンセプト」

そこでコレからの時代により重要になって来る要素として【デザイン】をあげていました。

私の仕事の中で切っても切れない物でもありますし、広告デザイン協議会での活動や他のデザイナーと呼ばれる人達との交流を通して様々な角度からデザインを見る機会があります。

すなわち、デザインを生み出す視点です。

一方、近代的な生活を営んでいる私達の周りには、商業デザインで溢れています。何か買い物をするにしても、どこかの施設を利用するにしても人工物であれば、デザインされてないものはありません。物を選ぶためにデザインを利用し、物を使うときデザインを利用し、そして使っていない大半の時間はデザインを眺めています。

これは、デザインを消費する視点です。

そして、この間に必ず企業や団体などが入ります。それらは、デザインを発注し、デザインを組み込み、デザインを世に送り出します。

デザインを生み出す側の視点と、デザインを消費する側の視点が上手く交わるところを見つけることでデザインという部分で成功を目指すのです。

 

デザインには幾つかの役割があります。

大きく分けて、

  1. 売るため、告知するための広告に関するデザイン
  2. 使いやすさ、わかりやすさのためのデザイン
  3. 雰囲気や、格好の良さを求めた満足のためのデザイン
  4. 象徴をあらわす、主張のためのデザイン

こんなもんでしょうか。

これらは、クロスし融合しています。

生み出されたデザインから、これらの役割を見極め提供できる企業が生き残っていくのだと思います。

既に、物が余ってきているこの世の中において、消費者の目はシビアです。

デザインの役割一方が立っても、もう一方が駄目ならスグに他のデザインに取って変わられるのです。

もちろん、コレはデザイナーにも言えることで消費者が求める全てをクリアしたうえで、更に越える物を提供したほうが勝ち組となりえます。

 
 
 
 

そこにデザインはありますか?

 
 
 

かっこがいいだけがデザインではありません。

 
 
 

それが売れないのはそのせいかもしれません。

 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

トースト・コーヒー・カレーライス

Toto1

先日、客先から事務所へ帰る途中。

ふと、横目に蕎麦屋が気になった。

十割そばのデッカイ垂れ幕の横の窓に、トースト・コーヒー・カレーライスなどなど、マジックで手書きの紙が貼ってあった。

売り上げが上がらなくて困っているのだろうが、蕎麦屋にトーストがあって行くのか?

逆ならいい。

喫茶店などが、「手打ちの十割りそばはじめました!限定30食!」なんていうならいいでしょう。

視点が違うのです。

 
 
 

そのお店に行く理由を作らなければお客様は入らない。

 
 
 
 

閉店するお店が多いのは不況のせいだけじゃないんじゃないかなあ~と思ったわけで。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

イベント報告 ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2009 / NIGHT

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31日のイベントも無事終了。

予想以上のお客さんに来ていただき、ある程度の結果を残す事が出来ました。

ご協力頂いた皆様には感謝。

特に、大学生や専門学校生も予想以上に来ていただけたのが非常に嬉しかったですね。

懇親会や2次会では、そんな学生さん達の作品を見せていただいたり、お話をさせていただくことも出来、旭川にも志の高い若者(言い方が親父くさい?)がいる事を確認。

旭川のデザイン業界と、若いデザイナーとのふれあいというコンセプトに成果はあったかなと思います。

パネルディスカッションなどが後半グダグダになってしまったなど反省点などはありましたが、初めてのイベントとしては良しとしましょう。

次回はもっと楽しめるイベントにして望めればと思います。

楽しくないと人は動かないですからね。

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講師の鎌田さん、足立さんありがとうございました。

鎌田さんプロフィール

足立さんプロフィール

足立さんのブログ

 
 
 
 

ちなみにグダグダ(゚ー゚;、いや熱く語り合った3次会。

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みなさん、コレにこりずにまたヨロシク。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

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