CHANGE 自分を変える時
アメリカ大統領選から、オバマ氏が唱え続けた「Change」という言葉。
変わりたいと思っているのは、アメリカ国民だけではありません。
色んな人と話をしていても、「仕事が減っている」とか、「ドコドコの会社は危ないらしい」とか、耳にしない日はありません。
周りから次々聞こえてくる不況の声。
自分の仕事さえ、それは例外ではありません。
企業は、支出を抑えるために広告費を減らすため、それに伴い私達の仕事も減っています。
このままではいけないという思いと共に、今年は自分が更なる成長のためにも、もっと何かを変えていかなければならないと思っていました。
そんな中で、昨日ぼ~っとみていたテレビからダーウィンが行ったと言われている言葉が流れ、私の脳天を直撃しました。
最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるものではない。
唯一生き残るのは変化できる者である。
自然の中で生き残っている動物達が、環境の変化に応じて身体の形や能力を変えていったことを表している言葉です。
先日、建築系のクライアントが話していたのですが、
建築の仕事というものは、人間の建築に求める物への変化と共にやる仕事は変化して来た。
建築には様々な専門業種があるが、必要とされなくなった業種はそのものが無くなるか、淘汰され技術の高いところだけが生き残っていく。
というようなことを言っていました。
私達のようなWEB業界でも、求められる技術は日々進歩を続け、それについていけない業者は淘汰されるのをここ数年にも関わらず見てきました。
他の業界でも同じようなものかもしれません。
では、どう変わっていけばいいのでしょうか。
私自身はもっともっと、考えないと自分自身の答えはまだ出そうにありません。
でも同じくダーウィンが言ったといわれるこちらの言葉にヒントがあるのではないかと思い、今日も考えて考えて考えて生きてます。
人間にとって重要なのは、頭のよさよりも心の態度である
したっけの。










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