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仏教 三毒

先日の記事で、愚痴というのは良くないとご指摘いただき反省。

確かに、ネタとはいえ「愚痴」という表現はよろしくないですね。

そんな時ちょうどタイミングで、今読んでいる勝間氏の本に「愚痴」という言葉を発見。

シンクロニシティを感じる瞬間です。

その本では、仏教の三毒を心がける事でツキをよくしようといっています。

仏教の三毒とは、

  • 妬む
  • 怒る
  • 愚痴る

ことだそうですが、ググッてみると

仏教の三毒とは、

貪瞋癡(とんじんち)

  • 貪(とん)‐貪欲(とんよく)ともいう。はてしなくむさぼり求める心。
  • 瞋(しん)‐瞋恚(しんに)ともいう。怒りの心。
  • 癡(ち)‐愚癡(ぐち)ともいう。真理に対する無知の心。

とあります。

なるほど、正確に言えば、妬み・怒り・愚痴は瞋(しん)の一部。

ネット上で間違いに噛みついている人もいますが、大切なのは内容と解釈。

 

三毒の中でも、外に向かっている瞋(しん)の心。

 

上手くいかない理由を外に求めるうちは、前には進めないということですね。

 

 

 

実行するのは難しいけど、

 

 

真理を知るだけでも意味がある。

 

 

癡(ち)をなくすことにつながるわけですね。

 

 

上手くできています。

 

 

 

でも、貪(とん)‐欲を無にするのは難しいな~。

 

 

 

 

したっけの。

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