« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

ブログネタを考えるのって

Ca3a0069

みなさん、ブログネタってどうやって考えていますか。

例えば、コンセプトを明確にしている場合は、そう悩む必要はない。

グルメブログにするとか、ペットの話を書くとか、子供成長日記というなら、その事を中心に考えればいいでしょう。

まあ、面白くするのとは別問題ですが。

 

でもそうでない場合。

ただ、日記風にしたところで、そんなの誰が読むんだという思いが付きまとい、いまいち筆が進まない。

ビジネスブログで、仕事の情報を載せて行くんだと頑張ったところで、以外にネタ切れになるのが早かったりする。

 

でも、書かなきゃ人はどんどん離れていってしまう。

 

ブログを常時書くようにしても、まともに反応が返ってくるようになるには数ヶ月はかかるでしょう。

 

それまでは、頑張って沢山記事を書くようにしなければならない。

 

初めは意外とチョコチョコ書くんだけど、ネタ切れだとか、仕事が忙しくなったとかの理由で一度中断すると更新もおろそかになる。

 

じゃあ、時間をかけずにネタを探して、ブログを短時間で書こうと思うのだがナカナカ難しい。

 

いろんな方向性を持たせて、いろんな話題に反応して書いて行くしかないんじゃないかと思う。

 

ブログ自体のヒットを目指すなら余りいい事ではないですが。

 
 
 
 
 
 
 
 

最近、外に出る事が少ないし、他に考える事が多くて、ブログネタが浮かんで来ない。

 
 
 
 
 
 

ココを頑張って搾り出せるようになると、一皮むけるのかもしれません。

 
 
 
 
 
 

近いうちに、ブログネタはこんな事がいいんじゃないかという考察もまとめてみたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

前見て走れ!

Ca3a0067

 

先日の事。

 

もうめったに見なくなってしまった、マンガ映画なんぞを見ていると、最後に主人公に叫びかけられた言葉に響き、思わずその辺にあった紙にメモっていた。

 

「前見て走れ!」

 

人は何かに導かれて生きている。

 

だから、余り見ないテレビだって、その為に見せられてるんじゃないかとさえ思う。

 

「前見て走れ!」

 

いまいち最近、行き詰って横を見る事が多かったように思う。

 

ちゃんと前見なきゃ、行きつく先が同じなら早く着いた方がいい。

 

そんな事を感じた一瞬でした。

 
 
 
 
 
 
 

起業したての頃、よく前が見えなくて、いろんな方向に触手を伸ばしてみたけれど、最終的に残ったのはやりたい事だけだった。

 

同じように、本業が巧くいかなくていろんな事に手を出している人を見る事があるんだけど、そんな人は「前見て走れ!」

 

いろんな方向に枝葉が分かれて行くのは、自分が手を伸ばすからではなく、今やっている事を精一杯やる事で自然に起きてくる事なんだ。

 
 
 
 
 
 

迷いながら進んでも、行きたい地点が見えていれば何とか進めるさ。

 
 
 
 
 
 
 
 

だから、自分を信じて。

 
 
 
 
 
 
 

前見て走れ!

 
 
 
 
 

したっけの!

サマーパーティーと暮らしのデザイン展

Ca3a0083

先日は旭川広告デザイン協議会の展示会最終日。

それに合わせてサマーパーティーでした。

午前中だけ仕事をして会場へGO。

ギャラリーと同じ敷地内の地ビール館からビールを注文し、晴天の下、昼間からグダグダです。

それにしても、この業界はヒゲ人口が多い。

ヒゲのある人の割合の方が多いんじゃないかと。

この間、ラジオで言っていたが、男が思うよりも女の人の方がヒゲを受け入れるらしい。

でも、カッコイイ服装前提だよね。

そんな事を思いながらの、デザイン談義でした。

 
 

さて、同時期に隣のギャラリーで開催していた、「くらしのデザイン展」にも顔を出してみました。

Ca3a0082

素敵な北欧デザインを堪能です。

Ca3a0079

Ca3a0077

こうしてみるとシンプルな造形を美しくするのは難しい。

Ca3a0080

Ca3a0078

普段、平面の世界で生きているだけに、立体物をかっこよくデザインするのは凄いですね。

 
 
 

いい刺激に感謝です。

 
 
 
 
 
 

したっけの。

ようはどう受け止めるかだ

昨日の夜、発泡酒を片手にボーっとテレビを見ていると、ある言葉が突き刺さってきたので書きとめた。

 

「問題に目を背けていては、技術は進歩しない。」

 

仕事をしているとどうしても立ちはだかる壁。

 

サラリーマンの時は、逃げたり適当にかわしていたが、自分で仕事をしているとそうもいかない。

 

とにかく平坦にいったためしが無い。

 

壁が目の前にある時は、悩んで試行錯誤し行動する。

 

何とか乗り越えて、少し心が晴れたと思ったら次の壁が現れる。

 

それで、かなり成長させてもらっているところがあるのですが、なんとも精神的にはよくない。

 
 

いつも思っているのだが、ついつい忘れている事。

 

そうだ。

 

大抵の事は反対に考えればうまくいく。

 

問題があって進歩があるのではない。

 

進歩の為に自ら問題の向かって行けばいい。

 
 
 

子供の頃から、いやな事があると人生はいやな事といい事の繰り返しでバランスが取れているから、いやな事が続くのはしょうがないと思っていた。

 

でも、最近は何故そうなるのか少しづつ分かってきたような気がする。

 

少しは大人になってきたようだ。

 
 
 

人生は学びの場。

 
 

そう思えば何とかやっていけるさ。

 
 
 
 
 
 
 

最近、他の人がかわした壁が此方にまわって来る事がある。

 

そんな壁は高くて険しいが乗り越えた先は更に広い世界が広がっているものだ。

 

きっとそうだと信じて。

 
 
 
 
 
 

出来ないという人達になんでという思いはあるけれど、

そんな人達がいるから、世の中はバランスが取れるのだし、

自分も活きて来るのだと自分を納得させ。

 
 
 
 
 

今日も一歩づつ進みましょ。

 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

Amazonが伸び続ける理由を考えてみた

Amazonが増収増益を続けているらしい。

アメリカでは、アマゾン税などという話まで聞こえてくる。

何故それほどまでに、アマゾンが延び続けるのか。

最近の原油高で、買い物に出かけるよりも、1500円以上送料無料のアマゾンでチョットしたものでも、買ってしまうのかという事もあるかもしれないが、それだけでは無い筈です。

そこには、インターネットビジネスの基本が見えるような気がするのです。

 
 

まず、アマゾンが示したとも言える、「ロングテール」。

売れ筋の商品より、売れない商品も大量に置く事により、少しづつ売れた本来売れない商品の売り上げもチリも積もれば山となるという法則。

更に、ロングテールのシッポを伸ばせば伸ばすほど、頭の売れ筋商品も縦に伸びていく事になります。

 
 
 

次に、ニッチの掘り下げる、「ターゲット」。

大量の商品のイメージが強いアマゾンですが、初めは書籍販売からです。

ひとつの方向性を十分に掘り下げてから、次のカテゴリーを増やしているので、店舗で在庫切れになるようなニッチな商品にも対応しています。

これは、ロングーテールにもつながります。

更に、ターゲットプレイスでアマゾンへのつなぎとめに成功しています。

 
 
 
 

最後に便利である事。

顧客のあらゆる状況に対応できるように、便利なサービスを増やしています。

送料無料や配達までが早いなどは、他の大手に比べて非常に魅力的。

最近は、コンビニ受け取りサービスもやっていますね。

 
 
 
 
 

日本のアマゾンは、初めこれらのサービスにこだわる為に赤字を垂れ流しました。

 

そのこだわりはそれほど、意味のある事です。

 
 

今ではインターネットビジネスの基本という様なことばかりかもしれませんが、結構半端になってしまっているお店が多いように感じます。

 
 
 

自分のお店が思ったように売り上げが上がらない、これからどうしていいか分からないお店はアマゾンのやり方を見てみるといいのかなというお話です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

何か、無理やり話まとめたな。

 
 
 
 
 
 
 
 

文章力が足らんわ。

 
 
 
 
 

まだまだ、勉強中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

CAN 想いの力

人のブログを見てて心に響いたので引用です。

息子が父親に、こう聞いた。
お父さん、ボクと一緒にマラソンレースに参加してくれないか?
その父は心臓に問題が多少あるにも拘らず、いいぞと答えて、一緒にフルマラソンを走った。
その後も、父は息子のマラソン出場のリクエストには必ず”YES”と答えて、一緒に走った。

そんなある日、また息子が父親にこう尋ねた。
お父さん、ボクと一緒にアイアンマンレース(トライアスロン)に出てくれないか?
アイアンマン・トライアスロンを知らない方のために...(トライアスロンの中でも一番過酷なレースです)
3.86kmの海での水泳、180.2kmの自転車競技、そして42.195kmのフルマラソンで構成されている。このときのレースはハワイ島で行われた。

その映像はこちら

リンク先はキリスト教の映像ソーシャルサイトですが、大事な事は何を感じるかですから。

 

 

やってやれない事はないさ。

 

 

この平和な国、日本に五体満足に生まれたいじょう、やってやれない事はないさ。

 

 

どうなるかは分からないけど、やらなきゃ結果は分からない。

 

 

 

生きる意味が少しでも見えればそれでいい。

 

 

 

 

信じて。

 

 

 

自分を信じて。

 

 

 

 

 

やるさ。

 

 

 

 

 

CAN!

 

 

 

 

 

 

したっけの。

 

aadc展2008 あさひかわ裏検定 デザインギャラリー 旭川市宮下通11丁目(大雪地ビール館裏)

Dscn0795

守成クラブ旭川定例ランチ会の後、裏で開催中のaadc展「旭川裏検定」に顔を出してきました。

旭川に関するトリビア的な問題と、各会員のデザイナー・フォトグラファー・ライター・漫画家・スタイリストなどによる作品の展示会です。

観覧無料ですので、暇つぶしにでもより多くの人に見ていただければと思います。

特に、業界に興味のある若い方に観て頂きたいですね。

少なくとも、市内でこの業界で生きるには必須ですよ~。

では、一部紹介。

 
 
 
 
 

Dscn0776
「旭山動物園裏人気No1!?タコさんはどこに住んでいるでしょう。」

 
 
 
 
 
 
 
 

Dscn0778
「もしも旭川の高校生全員がカップルになろうとすると男の子は余る。」

 
 
 
 
 
 
 
 

Dscn0780
「さて、これは何の跡でしょう。」

 
 
 
 
 
 
 
 

いかがですか。

Dscn0799

 
 
 
 
 
 
 

ちなみに、旭川広告デザイン協議会新入会員募集中です。

 
 
 
 
 
 

したっけの。

切れない心で

今日は、チョット大きなプロジェクトの顔合わせ、兼、打ち合わせへ。

素晴らしい人脈の広がりに感謝ですが、私の今後を占なう仕事にカナリのブレーキとなる出来事も。

しかし、それも人と人が関わる仕事なのでしょうがない。

 

支えてくれる人達がいるいじょう、折れるわけにはいかない。

 

今、ブログを書きながら見ているテレビで、外国人の女社長が「日本に来て一番嫌いな言葉は、しょうがないです。」と言う。

 

そうだよね。

 

しょうがないではなく、リスタート。

 
 

諦めなければ、終わりではない。

 
 

小心者でネガティブな自分。

 
 

でも、負けず嫌いでしつこい自分。

 
 

これからも負けるわけにはいかない。

 
 
 

この細い心が切れない様にコントロールしながら。

 
 
 
 
 

目指すべき場所に辿り着く日まで。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

梅酒がいろいろ楽しめます 居酒屋 杜(もり) 旭川市

Ca3a0072

20日は、友人が経営している「居酒屋 杜」へ。

上川神社際でお店を出しているという事で行ってきました。

梅酒の種類が沢山あるようだったので、梅酒をいただきました。

ブランデーベースの梅酒が美味しくて、妻と二人でついつい呑み過ぎ予想外の出費です。

飲み比べセットもやっているので、そちらも楽しそうです。

Ca3a0074

古い建物を活かした落ち着いた内装に、美味しい料理も楽しめます。

もちろん、梅酒以外のお酒もあります。

酒好きが作った酒好きの為のお店。

皆様よろしく。

 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

イチゴタルト メルヘンの世界へ ダンデリオン 北海道旭川市

Ca3a0065

家の近くに新装開店したケーキ屋さんダンデリオンでイチゴタルトを買いました。

切っている最中から、クリームやらスポンジやらが崩れてきましたが、イチゴの酸味と甘さ控えめのクリーム、下のビターチョコレートがひかれたサクサクのタルトがバランスがよく、おいしゅうございました。

さて、こちらのお店の新装開店した店舗。

始めみた時はかなり大きい建物で、結婚式場かレストランかと思っていましたが、お菓子屋さんのダンデリオンと聞いてびっくり。

個人のケーキ屋さんとしてはかなり大きな店舗です。

Ca3a0050

この店舗には、小さなこだわりのディティールが施されており、こだわりの感じられる素敵なお店に仕上がっています。

Ca3a0043

Ca3a0044

Ca3a0048

店舗に雰囲気作りは大切です。

お店にいる事の気分の良さが、商品にプラスアルファされる要素。

そんな事を感じながらケーキを美味しく頂きました。

Ca3a0035

ショートケーキもどれも濃厚で美味しい。

 
 
 
 

しいて言えば、ケーキのディスプレーケースの中。

もう少し、外光を遮断して照明の当て方変えれば、もっと高級で美味しそうな演出が出来るかもしれません。

でも、ケーキの見せ方ってこうしかないのかな~。

普通と変わった事をする事も面白いと思いますが。

 
 
 
 
 
 
 
 

Ca3a0037

昨日は、法事。

予報は雨だったけど、予感どおり途中から快晴。

いい気分でドライブでした。

 

 

 

 

心も少し晴れに向かっています。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

拝啓マイクロソフト様そんな事をしているから叩かれるのです

昨日、行われたマイクロソフトによる講演会。

『webデザイナーの為のwebコンテンツへの取り組み方』

ココ旭川では、WEB系のイベントなど皆無に等しいので、時間が合えば行ってみたいと思っていたのですが、仕事が詰まってるのと、外回りなどもあり、更に娘の誕生日だったので結局行きませんでした。

今日になって、知り合いのブログにその模様がアップされていたのを読んで、やっぱり行かなくても正解だったようです。

内容は、WEBコンテンツの話など、皆無に等しく。

マイクロソフトのソフトの使い方と、技術のアピールのオンパレード。

とても、身になる内容ではなかったようです。

 

それにしても、どうしてそんな事をするのでしょうか。

そんな事をしても、マイクロソフトにとっていい事など何もなく、よくないイメージを作るだけだと分からないのでしょうか。

 

たとえば、インターネットのコンテンツで成功するには、利用者にとって有意義な情報や、システムを提供する事がもっとも近道です。

 

 

それは、他の事にもつながる事だと思います。

 

 

 

それをこの企業は分かってないと言うのか。

 
 
 
 
 

あっ、

 
 
 
 

分かってたら、バグだらけのIEやビスタなんかださね~か。

 
 
 
 
 

MSNの検索なんてひどいしね。

 

↑うちのサイトはまだスパム扱いのようですしね。

 
 
 
 
 
 
 

ビルゲイツのやっている事は、勉強になるんだけど、なんとなくこの会社は好きになれない理由が分かる出来事でした。

 
 
 
 
 

旭川のWEB屋は喉渇いてます。

 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

世の中にはいろんな業者さんがいるのね。だから、仕事回ってくるんだけど。

先日たずねて行った、お客様。

今まで、他のところに頼んでいたのだけれど、新しくしたいという。

その、今までのホームページというのを見せて頂いたのだが、凄いページ。

ページによって、バラバラなデザイン。

随所に散りばめられた、変なフラッシュ。

何故か、一部簡単なテンプレートのMT。

 

そんな仕事でお金を取っている業者もいるようです。

金額を聞いてみるとかなりお安め。

 

まあ、お金を取ってしまえばプロなのかもしれません。

 
 

でも、パソコンが得意でソフトが使えるからってホームページが作れるっていうのは違うはず。

 
 

チラシのデザインを頼んで、いかにもワードで作りましたっていうのを出されたら、納得する人はいないはずです。

 
 

最低限の見た目をクリアーしてから、やっとスタート地点に立てるはず。

 
 

すくなくともそこから、この業者はどうなの?という話にならなければならない。

 
 
 
 
 

まだまだ、この業界は発展途上、成熟するにはまだ時間がかかりそうです。

 
 

それまでは、スピードスピードで仕事をこなさなきゃなと思うこの頃でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日は娘の誕生日。

 

娘の希望で回転寿司へ。

 

家族でたらふく食べたら、おっ、というような金額に。

 

どっか、レストランでも行ったほうがいいんじゃねーかと。

 

まあ、いいんですがね。

 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

夢をかなえるのはゾウではなく自分

S1ca3a0033

この本、相当売れているようですね。

最近は本屋でも山積みです。

「夢をかなえるゾウ」

 
 

結構、前に読んだんですが、小4の息子が本棚を覘いて「お父さん、買ったの!?」なんていうぐらいだから結構な注目度です。

ホームレス中学生よりも売れているらしい。

 

ひねくれ物なので、こんなに注目されている時だったら読まないかもしれません。

 
 

さて、本の内容は、

今まで、沢山の成功者によって語り継がれた習慣や、精神論をガネーシャという大阪弁のふざけた神様がオモシロオカシク教えてくれます。

こういうものに触れた事の無い人には、非常にわかり易く受け入れやすいかもしれません。

 
 
 
 

こういう本が売れるという事は、それだけ成功を望んでいる人が多いのか、それとも、話題が話題を呼んでいるだけなのか。

 
 
 
 

それだけ読まれても、実践して成功するのはごく一部の人。

 
 

そんな事したって成功できるわけねーじゃねーか。って、

 
 

そうかもしれません。

 
 
 
 
 

でも、ひとつ確実に言える事は、

 
 
 

行動しなければ何も始まらない。

 
 
 

プロセスが無ければ、結果は無いのだから、プロセスを大事にしましょう。

 
 
 

と、自分に言い聞かせて。

 
 
 

同じような本を懲りもせず何冊も読む。

 
 

本を読むという作業は、私にとって確認の作業なのでしょう。

 
 
 

この本を読んで心に響いた事を一つ。

 
 

『すべての創造は何かの模倣だ。』

 
 
 

大いなるマネッコ人生に乾杯。

 
 
 
 

したっけの。

最近、字、書いてますか?いや、書けてますか?

最近、漢字が分からない。

 
 

クライアントとの打ち合わせで、メモる事が多いので結構、字を書く機会は多いはずなのですが、まず漢字が出てこない。

 
 

ひどい時は、一瞬カタカナが出てこない時さえあります。

 
 

この間は、「ヌ」が出てこなかった。

 
 
 

やばいですか・・・

 
 
 

プログラムやホームページのソースを打つ事が多いので、カッコつけて英単語に変換する事が多いので、英単語は中学生の時より書けたりするのですが、だからといって英語が出来るようになるわけでもない。

 
 
 

パソコンで変換できるので、頭の使い方が変わってきているのかもしれませんが、自分が退化してきているのを感じるのは余りいい気分ではありませんね。

 
 
 

手先を動かすのが、ボケ防止にいいなんて言いますからね。

 

 

 

でも、キーボードなんて駄目なわけで。

 

 

 

 
 
 

何かと書く癖を付けなきゃと思うわけで。

 

 

 

 
 
 
 

そんな歳で何言ってるのかと言われそうですが。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

息子の誕生日に電子辞書買ってやったのですが、失敗でしょうか。

 
 
 
 
 
 
 

何か、脳みそ偏り気味の今日この頃です。

 
 
 
 
 
 

弾け飛ばないように気をつけます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あまり、あずましくないです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

したっけの。

アイフォーンがもたらすもの

iPhoneが話題になってますね。

発売日、前日から並んだだとか、ラジオのDJが買ったと騒いでいたりとか。

とにかく注目されています。

たしかに、私も物欲が刺激されます。

もともと、MACはカッコイイって言う人は多かったわけですし、iPodもかなり売れていますし、携帯端末なんて今まで余り興味の無かった人たちまで飛びついている感じがします。

 

さて、これがどれだけ普及するか、いや、この形が一般化するかで、私達の仕事に相当影響されそうです。

 

最近は、かなり小さくて低価格なノートパソコンも各社出してきています。

 

そう、時代はチョットモバイルに傾いているわけです。

 

それがどうホームページ業界に影響してくるかというと、

何せ画面が小さいわけです。

でも、それなりに解像度が高いわけですから、今までの携帯用ホームページなどは見ないで、PC用のホームページを見ることでしょう。

でも、普通のPCよりは画面が小さいのですから、普通のホームページじゃチョット大きい。

しかも、最近のPC自体の大画面化で横幅の広いホームページが一般的になりつつある。

そうなると、どちらでも見やすく作らなきゃならなくなるっていう問題が出てくるわけです。

 

はたして、ひとつのホームページで伸縮するようにするべきか、

画面に合わせて、違うものを出すのか。

 

少なくとも、今のiPhoneでは、フラッシュなどの表示機能に制限がありますし、タッチ式のインターフェースとなると、メニューやリンクの配置なども変えなきゃならないですから、別なページが必要になるのでしょう。

 

仕事が増えるのが、いい事なのかどうなのか。

 
 
 

これから、どういう方向で普及して行くのか気になるところです。

 
 
 
 
 

他社がどんな商品を出してくるかですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

どうでもいいけど、アイフォーンって言いづらいよね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

菅原光博 写真展  『黒人音楽の世界(ジャズ・ブルース・ソウル・レゲエ)』 上川郡愛別町 蔵ら(くらら)

S1a4

aadc(旭川広告デザイン協議会)のメンバーよりイベントのニュースが流れてきました。

 

生まれ故郷の愛別町の情報なので、お知らせします。


菅原光博 写真展
『黒人音楽の世界』


○開催期間/7月14日(月)~9月30日(火)

○開催内容/30数年に渡り撮り続けた
 ブラックミュージシャン達の写真展。
 <ジャズ・ブルース・ソウル
 ・レゲエ・アフリカン>
 などを代表する20世紀の
 スーパースターの写真を展示。

★マイルス・デイビス、B.B.キング、
エリック・クラプトン、ジェームス・ブラウン、
マービン・ゲイ、ボブ・マーリー、e.t.c...

○開催場所/蔵ら(くらら)
 愛別町字本町119番地
 TEL01658-6-6581

○営業時間/10:00~19:00
※火曜日は休館

☆菅原光博プロフィール☆
1949.2.14
 愛別町生まれ
1972.3 ~
 上京後、主に黒人音楽のミュージシャンを撮影
1974~1976
 ニューヨークでジャズ祭等の取材
 主媒体:『スイング・ジャーナル』誌、
 『ミュージック・マガジン』誌、他
1986
 ジャマイカにて写真展開催。
 以降、国内にて多数の写真展を開催


愛別にこんな人いたんですね~

世界的な活躍じゃないですか。

私自身、洋楽が好きなのでかなり気になる内容です。

名前を見るだけでも、そうそうたるメンバー。

洋楽好きの人は必見ですね。

私も時間があれば行ってみたいです。

 
 
 
 
 
 

同郷の人が成功しているのを見ると、かなりの刺激を受けます。

 
 
 
 
 

自分も頑張るぞ~っと。

 
 
 
 
 
 

でもポスターデザインいまいちだな。

 
 
 
 

もったいないね。

 
 
 
 
 

そういうところは辛口で。

 
 
 
 

仕事上ね。

 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。


			

あんかけ焼きそば 中国日隆園 豊岡店 北海道旭川市

Dscn0756

日本の良品を世界へ輸出する事業で起業しているサテライツの柴野社長と打ち合わせの後、ランチへ。

中国日隆園 豊岡店へ行ってきました。

龍谷高校の斜め向いにあり、「あんかけ焼きそば専門」の看板が以前から気になっていたお店です。

あんかけ焼きそば以外にも、普通の中華のメニューも沢山あるようですが、

Dscn0753

看板に「あんかけ焼きそば専門」と書くぐらいだからという事で、牛肉あんかけ焼きそば(醤油味)を注文。

柴野社長は、五目あんかけ焼きそばです。

Dscn0754

どちらも大皿にかなりの量が盛られて来ました。

とにかく、野菜たっぷりの具が大量で麺が見えません。

はじめは美味しく食べていたものの、半分ぐらいで、お腹は満足の信号を出し始めます。

途中で、酢などをトッピングしつつ何とか完食。

Dscn0757

頑張りました。

もったいないですからね。

すると、S社長、「すいませ~ん。お持ち帰りで詰めて下さい。」

・・・

そんな事も出来るのですね。

他のメニューも結構リーズナブル。

Dscn0752

五目ビーフンなど恐ろしくて頼めそうもありません。

定食などもかなりの量のようです。

今度は、家族で来て少なく頼んで済まそうかなとも思いました。

 

次は、好物の酢豚か、エビチリか。

 
 

リーズナブルなお店なので、フカヒレの姿煮なんてのも。


 

ちゃんとしたお店ですが、まるで中国か台湾に観光に行って、路地裏で見つけて入った古いお店のような雰囲気の料理達。

これはこれで面白い。

Dscn0758

量を少なくして、安いメニューも用意すれば、もっと流行るのではないかと思うのでした。

 
 
 
 
 
 

レトロチャイナなんてのも面白そうだ。

 
 
 
 
 
 
 

想像もできんけど。

 
 
 
 
 
 
  
 

適当なこと言うなって。

 
 
 
 
 
 
 
 

そんな感じでイメージ力を育てています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

Googleに学べ

Google

日々、パソコンの画面を眺めている事が多い仕事。

そして、その画面で常に目にしているGoogleの文字。

仕事に遊びに、個人的にこれほど利用しているサービスは無いのではないかと思われる程です。

しかも、殆んどのサービスはタダ。

それなのに何故こんなに巨大な企業になってしまうのか。

気になってしょうがない。

息抜きにニュースサイトなどの見ていると、Googleの文字があるとついついまた面白い事をするのかと思ってみてしまいます。

便利さを追求する事により、無料がお金を産む事を示し、今も遊び心を持ちながら肥大し続けるサービス。

グーグルに憧れてもなれそうにもありませんが、グーグルに学ぶ事は自分を伸ばすために損になることはなさそうです。

 

さて、今日のグーグル関連のニュースを見ていて。

 

Googleが「検索結果決定3原則」公開

1)地域ごとに最適な検索結果を全世界で提供すること

2)シンプルに保つこと

3)手作業による介入を行わないこと

これは、検索の内容に関わらず、グーグルの姿勢みたいな物を見せられるようで、何か色々考えさせられます。

 

「地域ごとに最適な検索結果を全世界で提供すること」

人に合わせたサービスって大切ですね。ターゲットの範囲が広いからこそ、すごく大事になる。

「シンプルに保つこと」

なんでも、そうなんだろうな~って。これはすごく難しい。

「手作業による介入を行わないこと」

システム化。大きくなりたかったら、単純な事、繰り返しの事にコストをかけてはいけない。システム化にコストをかければ、てこの原理のように成果を挙がる可能性が出てくる。

 

こじつけだと言われればそれまでですが・・・

 
 
 
 
 

見たもので何を感じれるかが重要だ。

 
 
 
 

自分の立場をとにかく周りの状況のせいにし、表面しか見えてこないニュースに我が物顔で批判をし、本の批評欄で学ぶ事は何も無いと言い放つ事で自己主張していると思い込んでいるような奴らが、匿名のインターネットの世界では多い。

 
 
 
 
 

何を言っているのか。

 
 
 
 
 
 
 
 

学びが無い事も、学びなのだ。

 
 
 
 
 
 
 
 

あらゆる事は、自分の中ではきっかけにすぎない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

醤油チャーシュー らーめん ばにはつ 北海道旭川市

Ca3a0028

手動ポンプ。

なんか、久しぶりに見ました。

昼食に行った「らーめん ばにはつ」の前にありました。

どうしても、肉が食べたい気分になり、思わずチャーシューメン!と、昔読んだゴルフ漫画のごとき勢いで頼んでしまいました。

最近、頑張って運動しているのに駄目な男です。

Ca3a0024

冷凍ジンギスカンを思い出させるような(もちろん豚肉)、ぎゅうぎゅうに巻かれて丸い形にされたチャーシューの輪切りで埋め尽くされたドンブリは、チャーシュー3枚でもう麺が見えません。

もちろん、その見た目にも分かる様に丁寧に作られたと思われるチャーシューは、それだけでもご飯が食べられそうな、しっかりした味付けです。

さて、チャーシューを避けると、湯気を逃さないラードの油膜に、濁りの少ないスープは、なんとも懐かしい雰囲気。

 
 

子供の頃、夜中に母と二人で、家の隣の居酒屋のラーメンを家に運んで弟達に内緒で食べたのを思い出し、ノスタルジーな気分に。

 
 

さて、お味の方はアッサリだけど、しっかりとれたダシに美味しくいただきました。

チャーシュー脂っこさが、最後は多少きつかったですが、それは歳のせい?でしょう。

 
 
 

実はこのお店、お昼しかやってません。休みもかなり多いようです。

店内を見渡すと、旭大高の甲子園出場記念品が沢山。

どうやら、普段は「バーニングハーツ」という学生寮の様です。

メニューが何故か野球ボールなのかも納得でした。

Ca3a0022

このラーメンに何故か感じる暖かさと、お店の建物には古さが無いのに思い起こされる青春のニオイ。

寮母さんの想いを感じるラーメン屋さんでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そういえば、お店の前にあった手動ポンプ、昔、自分がかなり小さかった頃、愛別の実家にも似たようなのがあった気が。

 
 
 
 
 
 
 
 

まだ小さかった自分。

 

よく晴れた夏の暑い空の下。

 

泣き止まぬ蝉の声に、空を埋め尽くすトンボの群れ。

 

ポンプを上げ下ろしする腕に伝わる水の上がって来る振動を思い出す。

 

あの頃は外で遊ぶのが好きだった。

 
 
 
 

今の自分の子供達がそうであるように。

 
 
 
 
 
 
 
 

今月は、じいさんの法事で愛別です。

 
 
 
 
 
 
 
 

きっと、晴れでしょ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

Flashも検索される様になるのですね。NOW LOADING・・・から始まる物。

NOW LOADING・・・から始まり、微妙なアニメーションが画面一杯に広がるトップページ。

こんなホームページが数年前は沢山存在していました。

スキップボタンがあればまだいい方で、アニメーションが終わるまでしばらく待たせられるなんて事もよくありましたね。

それが、いわゆるフラッシュです。

今は、全面フラッシュのページは嫌がられるのがわかって来たせいか、少なくなりました。

まあ、部分的に効果的に使えば、印象に残るページを作る事が出来るので、上手に見せているページが多くなったという方が正しいでしょうか。

 
 
 

さて、今まではフラッシュ自体を検索エンジンで解析するの難しい為、検索には不利だと言われていました。

しかし、先日フラッシュの提供元から、検索エンジン大手のグーグルや、ヤフーに技術情報が提供されるそうです。

Flashを検索可能に、アドビがグーグル、ヤフーと協力 - @IT

これからは、フラッシュの中身までが検索対象になるという事です。

動画を作る際も、検索エンジン対策の範囲になってくるのでしょう。

 

使いやすければ、完全フラッシュのページでもよくなる。

そうなるとフラッシュの需要は高まっていくのでしょうね。 

 
 
 

フラッシュ頑張って覚えないと駄目かな。

 
 
 
 

フラッシュに関わらず、今後は更に動画が重要になってくる予感。 

 
 
 

また、新しい技術を覚えなきゃならない。

 
 
 
 
 

WEB屋は因果な商売だね。

 
 
 
 
 

したっけの。

aadc展2008 あさひかわ裏検定

Aadc_mark_brack

旭川広告デザイン協議会というクリエーターでつくる会に入っています。

来週、展示会を開きますので興味のある方は是非。

普段はクライアントの制約にしばられた方々が、自由に自分達の主張を作品にします。

まあ、それでも広告業に生きている方々。

アートではない、アドの世界を感じていただけると嬉しいですね。

 
 
 

題名は【あさひかわ裏検定】

安易に、旭川の検定問題で話を進めていたら、途中で公式な「旭川検定」の話が進んでいるのを聞いてしまい、急遽「裏」に。

そんな、経緯のイベントですが、地元のデザイナー・ライター・フォトグラファーなどのプロ達がきっと面白い物を見せてくれるでしょう。

Aadc_2008

aadc展2008 あさひかわ裏検定

2008年7月15日(火)~7月27日(日)

会場:デザインギャラリー 旭川市宮下通11丁目(大雪地ビール館裏)

時間:AM11:00~PM5:00(最終日はPM4:00終了)

休館日:毎週月曜日

お問合せ:旭川広告デザイン協議会事務局 TEL:0166-23-4776(有限会社デザインピークス内)
主催:旭川広告デザイン協議会(aadc)
共催:旭川デザイン協議会(ADA)

 
 
 

大雪地ビール館の裏が会場ですので、お食事のついでにでも寄ってみてください。

 
 
 

 
 
 
 
 

個人に作品展もあるんだけど、普段から展示できるような物づくりをしているわけでもないし、つくる暇もちょっと無さそう。

 
 
 
 
 
 

まめな人はちゃんと作るんだろうな。

 
 
 
 
 
 

いまいち、マメになれない自分です。

 
 
 
 
 

だから、もてね~んだろうな~

 
 
 
 
 
 

したっけの。

カレエ ジパング ハロハロ(チキンとポークのカレー) アジア金星堂 北海道旭川市

Ca3a0015001

カレエとスウプカレエのお店、アジア金星堂に行ってきました。

以前、永山駅前でアジアンカレー寝釈迦として営業していたお店が花咲大橋の所に引っ越してきて名前を変えオープンしたそうです。

「カレー」ではなく、「カレエ」だそうです。店主の妙なコダワリが面白そうなお店です。

アジア風カレーだけではなく、ルーカレーやスープカレーなど、色々な種類のカレーがあるようです。

その日その日で今日のカレーなんてのもあるのが、カレー屋さんとしては異色です。

私はカレエ ジパング ハロハロ(チキン&ポーク)を頼みました。

少し黒っぽいルーカレー。刻み海苔が和風カレーの主張の様です。

濃厚でスパイシー。

豚肉も適度な食感。でも、硬いわけではなく肉を食べている満足感あり。

パンチが抜群に効いているので、ワタシ的には美味いっしょ!です。

しかし、スパイスのせいか余り辛くないと思ったのもつかの間、ワタクシのハゲ頭から汗が吹き出てきます。

久しぶりのルーカレーに満足の一杯でした。

Ca3a0018001

同行のMさんは、東南アジアタイプのイエローカレエです。

こちらも美味しそう。

日によって、メニューのカレーに、あるカレーと無いカレーがあるようです。

マスター思いつきの日替わりカレーもある模様。

Ca3a0002001

なんか一貫性が無くて不器用な感じで、何者だかわからない怪しい雰囲気はあるけども、マスターのカレー好きが伝わってくるいいお店です。

マスター一人で営業しているようなので、お急ぎの方は要注意を。

Ca3a0012001

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お店で、三丁目の夕日の漫画を少し読む。

 
 
 
 
 
 
 
 

少し、うるっときた。

 
 
 

そんな時代に生きたわけではないけれど、

 

最近、レトロが心地いい。

 
 

歳のせい?

 
 
 

過去にすがる必要はないけど、

 
 
 

過去に学ぶぐらいはしたいもの。

 
 
 
  

 
 

 
 
 

したっけの。

企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング

色々なネタで統計をとってランキングにして見せてくれるgooランキング。

時々興味深い内容を提供してくれ、話のネタを作ってくれます。

今回は、「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」

ホームページを作りたい人に是非見てほしいランキングです。

1位 情報が数ヶ月更新されていない

  • なんと100%。ほんとに営業しているのか?って思いますよね。

2位 画像が多くて、重い

  • 若造の頃、あるWEB屋さんに面接に行き、「ページを軽く作れるのが得意です。」と堂々と言ったら、これからはブロードバンドの時代だからそんなのは意味が無い、何を言っているのかという感じで酷評された事があります。(面接は落ちました。他にも色々言われたし。)私の勝ちです。

3位 「準備中」のコンテンツだらけ

  • 工事中って昔はやりましたね。

4位 リンク先がPDFファイル

  • PDFが悪いんじゃなくて、表記しないのが悪い。

5位 トップページからオールFlash

  • かっこいいサイトはフラッシュのサイトをあげる人が多いですが、毎日見ようとは思わない。

6位 ポップアップがドンドン開く

  • 論外

7位 情報が多すぎて探している情報に辿り着けない

  • メーカーのサイトなどでは、いまだに多いですね。

8位 商品一覧などの一覧ページが無い

  • 売る気無いんですよ、きっと。

9位 突然音が鳴る

  • 状況によるという事で。子供向けや動画サイトは初めからなって当たり前ですし。

10位 問い合わせ先が明記してない

  • してあるんだけど、わかりにくい方が多いのでは。実は一番目立たせなければならない要素ですね。
 

ココまででも、すべて60%以上の人が指摘している内容です。

他の下位の内容を見ても納得のいく事ばかりです。

普通の人が指摘しているんだから、誰でもわかりそうな事ばかりですが、作る側になると盲目になる人が多いようです。

ホームページを外注して、かっこよく出来たからいいんじゃないかと思ってませんか。

 

ホームページは作ったから終わりではなく、試行錯誤して変えていくのが当たり前。

 

そうして、いい物に育てましょう。

 
 
 
 
 
 

したっけの。

Webコンサルタントという選択

080703_175201

そのゴールドの表紙と、題名に引き寄せられるように手にした一冊の本。

「Webコンサルタント」という選択

最近、制作に追われて自分が目指している場所を見失いそうになっていました。

制作会社などいくらでもいる。

成功していくためには、他とは違う何かを作り出さなければと思っています。

その一つが自分の中ではコンサルティングという分野。

ホームページを欲しい人が求める事。

それはそのホームページを使って成功する事です。

実際、ホームページがツールでしかなく、どんな物を作ったかも勿論大切ですが、どう活用し活かしていくかもっとも重要な事です。

本当はその部分にお金をかけなければならないのに、作ったことに満足してしまうのが大半です。

それをクライアントに理解させるところから始めなければならないのが大変ですが、それはやる価値が十分にある事。

この道が進むべき道と再確認です。

 

さて、この【「Webコンサルタント」という選択】という本、目新しい事は特にない内容なのでWEB業者の人には物足りないと思いますが、会社のホームページ発注しなきゃならないんだけどどうしようかなんて所にはオススメです。

 

帯にある、

「拝啓、社長、ウェブ担当者様。

その業者は、本当に御社の見方ですか?」

身に沁みます。 

 
 
 
 
 

Web屋が目指すべき所の分かれ道。

 

 

 

まずは自分のブランディングから。

 

 

 

もっと勉強しないとね。

 

 

 

 

がんばりましょ。

 

 

 

 

したっけの。

自由業だから出来る事 つかのまの・・・

080702_164801

今日は、子供達にせかされ、ちょっと仕事を中断し、永山神社祭へ。

つかの間の何とやらです。

早い時間のせいか人出はまばら、田舎の祭りなので露店の列も短く、これぐらいの方が大人は疲れなくていいですね。

2往復ほどして、帰りに電器店で仕入れ。

外商の人間と少し談笑して帰宅。

その分、余計に仕事に追われますが、いいリフレッシュです。

まあ、これも自営業(自由業?)だから出来る事ですね。

今のうちはこんな時間を楽しんでおきましょう。

 
 
 
 
 
 

さて、この永山神社祭。

露店の周りにも飲食店が多いので、便乗して何かやればよさそうなものですが、それをしているのは、数えるほど。

それも、やっているお店で売っているのは、露店と変わらない、焼き鳥やたこ焼きなど。

これでは、つまらないですね。 

しかも、露店と商材がかぶってもいい事はありません。

若い人や、子供の人出が多いのですから、そこをターゲットにした商品を並べれば面白そうな物ですが。

 
 
 
 
 

まあ、そうもいかない理由もあるのかもしれませんが。

 
 
 
 
 

もったいないね。

 
 
 
 
 

みんな、お小遣い握り締めて来てるのに。

 
 
 
 
 

お祭りなんかいつも同じ。

 
 
 
 

そう思っている人も多いでしょ。

 
 
 
 

おっ、って思わせることも考えないと。

 
 
 
 
 

人は自分を変化させたがらないが、外の変化は人を惹きつける。

 
 
 
 
 
 

したっけの。

Googleマークが新聞に踊る時、メディアが変わるべき時

Dscn0738

今朝の北海道の地方紙朝刊に、コープさっぽろのMyトドックに関する広告が掲載されました。

コープの組合員向けにインターネット上にマイページ(自分のページ)をもたせて、そこから様々な情報を提供しようというサービスです。

それがどうしたかって?

注目したのは、広告の右下にあるGoogleマークです。

画面の見本をみると、確かにいつも見ているⅰGoogleとほぼ同じ画面です。

そう私のブラウザの最初に表示されるページはⅰGoogle。

検索を中心とした自分の好みの機能をページにペタペタ貼れる便利なページです。

Googleの機能を利用して、自社のユーザーページを利用者のインターネットのトップページにしてしまおうという事のようです。

これは、提供する会社も、グーグルにとっても利益のあるサービスです。

お客様がインターネットを開くたびにサービスの情報が表示されるのが有効なのは誰の目にも明らか。

しかし、今までは自社のページをお客様のトップページに表示するなんて不可能に近かった事です。

それをGoogleなら実現できる。

今後もこの形式は増えていくでしょう。

全ては、Googleにとって有利に進んでいきそうな予感ですね。

 
 
 
 
 
 

きっと将来は、新聞を見ながらテレビでインターネットに接続し、携帯でリアルタイムにコミュニケーションしたり、商品の注文したりなんて事になるんじゃないかと。

 
 
 
 
 

それを受け入れられないメディア側と推進したいIT業界側のせめぎ合いが現在の状況なわけで。

 
 
 
 
 
 

鍵は、家電業界と携帯業界が握っているといったところかな。

 
 
 
 
 

今後どうなっていくのか、WEB屋さんは気になって仕方が無いのでした。

 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

フォト

twitter

  • twitter

写真部


2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ