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Amazonが伸び続ける理由を考えてみた

Amazonが増収増益を続けているらしい。

アメリカでは、アマゾン税などという話まで聞こえてくる。

何故それほどまでに、アマゾンが延び続けるのか。

最近の原油高で、買い物に出かけるよりも、1500円以上送料無料のアマゾンでチョットしたものでも、買ってしまうのかという事もあるかもしれないが、それだけでは無い筈です。

そこには、インターネットビジネスの基本が見えるような気がするのです。

 
 

まず、アマゾンが示したとも言える、「ロングテール」。

売れ筋の商品より、売れない商品も大量に置く事により、少しづつ売れた本来売れない商品の売り上げもチリも積もれば山となるという法則。

更に、ロングテールのシッポを伸ばせば伸ばすほど、頭の売れ筋商品も縦に伸びていく事になります。

 
 
 

次に、ニッチの掘り下げる、「ターゲット」。

大量の商品のイメージが強いアマゾンですが、初めは書籍販売からです。

ひとつの方向性を十分に掘り下げてから、次のカテゴリーを増やしているので、店舗で在庫切れになるようなニッチな商品にも対応しています。

これは、ロングーテールにもつながります。

更に、ターゲットプレイスでアマゾンへのつなぎとめに成功しています。

 
 
 
 

最後に便利である事。

顧客のあらゆる状況に対応できるように、便利なサービスを増やしています。

送料無料や配達までが早いなどは、他の大手に比べて非常に魅力的。

最近は、コンビニ受け取りサービスもやっていますね。

 
 
 
 
 

日本のアマゾンは、初めこれらのサービスにこだわる為に赤字を垂れ流しました。

 

そのこだわりはそれほど、意味のある事です。

 
 

今ではインターネットビジネスの基本という様なことばかりかもしれませんが、結構半端になってしまっているお店が多いように感じます。

 
 
 

自分のお店が思ったように売り上げが上がらない、これからどうしていいか分からないお店はアマゾンのやり方を見てみるといいのかなというお話です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

何か、無理やり話まとめたな。

 
 
 
 
 
 
 
 

文章力が足らんわ。

 
 
 
 
 

まだまだ、勉強中。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

したっけの。

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