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ほっともっとってぃ

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家の裏のほっかほっか亭がHottoMotto(ほっともっと)になった。

 

東日本と九州を仕切っていたプレナスがほっかほっか亭と分かれたらしい。

 

いくら裏にあっても、あまり行かない店なのですが、広告のクーポン券があったので行ってみました。

 

特に変わったところも無いので面白くない。

 

それにしても、「ほっともっと」は言いずらい。

 

なぜ、「ほっかほっか亭」のネーミングから大きく離れなかったか疑問だ。

 

コンセプト優先で、実際の使用感などの検証の時間が無かったように伺える。

 

クリエイティブな物ほど、内に秘める事にコストをかけるからコンセプトを大事にするのは判るけど、ネーミングに関しては「言いやすさ」や「言葉の響き」の方がはるかに重要なんかじゃないかと思いますが。

 

そういう意味では、地元北海道の「ベント○」の方がダサいけどいい名前です。

 

それにしても、「ほっともっと」は言いずらい。

 

字や言葉としての柔らかさはいいんですが。

 

速く言えない。

 

略してみても、「ほも」。

 

う~ん。

 

「ホカ弁」でいいじゃん。って言われそうですが。

 

そうじゃないんだよな~。

 

すぐ気にならなくなるとは思いますがね。

そばメシ 肉もんず&粉もんず

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最近、メタボリック気味のワタクシ。

今日のお昼は、納豆ご飯で終わらすかと思っていたら、「ひかりものJP」の水谷社長から電話。

「お忙しいですか。お昼しませんか。」

メタボまっしぐら・・・

さて、そんな感じで訪れたのが、肉もんず(粉もんず)。

もともと同じ敷地内で営業していた、お好み焼き屋さんと焼肉屋さんなのですが、春先にお好み焼き屋さんの粉もんずの方が火事になってしまい、現在は焼肉屋さんの肉もんずと同じ店舗で営業中です。

家の程近くで、前々から気にはなっていた存在です。

写真手前は私が頼んだ「牛スジそばメシ」、奥が水谷氏が頼んだ「キムチ牛スジそばメシ」です。

地元では、お好み焼きで有名なお店なのに、チョットヒネクレ者の二人です。

本場関西から取り寄せているという、ソースと焼きソバ用の麺が絡み合う、甘辛好きにはたまらない味に、牛スジとこんにゃくのアクセントがとても素敵です。

鉄板の上で火を入れたままいただけるので、途中でおこげになっていく米&ソバと、焼けたソースの香ばしさはたまりません。

次はお好み焼きでビールを是非いただきたい。

ああ、メタボまっしぐら。

 
 

朝のウォーキングをふやさんとだめだべか。。。

 
 

若い頃に戻りたいなど微塵も思わない性格だけど、戻れるものなら体の代謝だけは戻らないかなと思う今日この頃です。

鳥丼&鳥串揚げ特選ランチ とり料理 小野木

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本日のランチ、小野木の特選ランチです。

鳥丼、串揚げ、茶碗蒸しが味わえる数量限定のランチメニューです。

特に串揚げは、小野木ではこのメニューでしか味わえない一品です。

肉の間に野菜を挟んだ串揚げは、いつも千鳥揚げに付ける塩で頂きます。

いつもは重になっている物をどんぶりに仕立てた鳥丼に、仕事の丁寧さが伺われる茶碗蒸しもまた美味い。

〆のごまプリンもかなりオススメ。

遅く行くと売り切れ必至なので食べたい方はお早めに。

 

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ここは心地よい和の空間にも癒されます。

写真はいつもお世話になっている、サンピクチャーワークスのカメラマン社長の松本氏。 

いい仕事をしているクライアントに、私の仕事を快く請けてくれる仲間に感謝です。

ホームページ制作の価格

ホームページを作ったらイクラぐらい掛かるの?

こういった質問を受けることがよくあります。

そこで私は、普通の中小企業のホームページなら、5万~500万ぐらいですと答えます。

ココで中途半端な金額を言ってしまうと、見積になった時に、安く言い過ぎて実際の見積を伝えずらい事があった為です。かといって、高めに言っておくと見積もりさえ頼まれないなんて事もありえます。

それぐらい、ホームページの制作費用は内容によって左右されるのです。

しかも、非常に安価でやってしまう業者もあれば、簡単に桁の違う見積を出してくるところもあります。

それは何故でしょう。

ホームページというのは、簡単な物であれば知識さえあれば、誰でも解説する事が出来ます。そして、ホームページビルダーなどの安価なソフトや、WEB上でホームページをフリーで作れるサイトなどもあり非常に敷居の低い業界です。

しかし、反対に非常に専門性の高い要素が沢山ある事がホームページの価値に差を生みます。

デザインやコピーライティングなどのクリエイティブな事、プログラム・アニメーション・ビデオなどの専門性の高い分野、SEOやコンサルティング・広告などマーケティングに関わる事は、提供するレベルによって、非常に価格の幅が大きい要素です。

更に、サーバー代などはタダの物から、相当高額な物まで存在します。

ですから、同じような内容で数社見積をとっても、金額に大きな差が出てくる事もあるわけです。

ホームページの見積は、内容をよく見て、必要とするものを提供してもらえるのか、そして、そこに頼む事で得られる物が何なのかよく判断して欲しいのです。

 
 

参考までに、以前WEB業界で話の種になったエントリーです。
ご参考までに。
○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表

マインドマップで気持ちの整理

最近、マインドマップという手法に興味を持ち、思考の整理がつかない時に自分なりに書いてみている。

本家マインドマップの様に、色をつけていないし、余りグラフィカルでもない。

それでも、思考の整理がつき、結論が速く出る傾向にあるから、キチンとやればもっと有効かもしれない。

実用性から言えば、紙と鉛筆だけでスラスラ書いていくほうが便利だから、これはこれで有効なのだ。

特に、打ち合わせ時などは箇条書きに書いていくより、新しいイメージがわき易い。

もっと上手に使えるようになれば、もっともっといい結果が出るようになるんじゃないかと思うんだけど、わからないなりにやってみる事が大事な事だと思うので。

速読なんかもそうだけど、こういう色んな手法って、理解しないと巧くいかせないんじゃないかと思いがちだけど、何事も習うより慣れろですね。

いや、できれば習って(勉強)慣れろ(実行)。

と、いつも自分に言い聞かせ。。。

 
 
 
 

何より、頭がスッキリするのが心地いいんです。

掃除力は整理力

基本的に身の回りを綺麗にできない性格だ。

若い頃など、ひきっ放し布団の回りに普段使う物が散乱していた。

でも、身の回りをきれいにしておく事や、普段から掃除をする事で引き寄せる運や、いい気の流れを起こせるんじゃないかとなんとなく思っている。

掃除しなくても成功は出来るんじゃないかと思うけど、普段から掃除すればもっといい事があるんじゃないかと思う。

でも、出来ない・・・

やり出したら、かなり綺麗にしないと気がすまないんだけど。

でも、普段は出来ない。

特に忙しくなるとドンドン身の回りは汚くなってくる。 

どうにかしなきゃならないと思うのですが。

習慣化すればきっと出来るんだろうけど。

余裕が無いから出来ないんじゃなくて、やると余裕が出来るんだぞと言う自分の中の声を聞きながら、今日も書類を探している。

だ~~あっ。。

人のつながり

先日は、ある方を紹介していただくために、機会があったのでノコノコとその方の会社にお邪魔してきました。

噂には聞いていましたが、いつかお会いしたいと思っていた方です。

噂にたがわぬそのオーラ。

醸し出す人力に、たまらない魅力を感じる方でした。

更に枝葉に繋がる人脈に、まわりまわってまた繋がります。

田舎だから、そんなの当たり前と思われそうですが、起業してから繋がっていく人脈の波は、日に日に高い波に成っていく。

 

これは、会社員時代には考えられなかった。

 

それが楽しくてたまらない。

 
 
 

起業してから趣味がだんだん無くなっていったけど。

 
 

いや、元々趣味らしい趣味なんか無かったんだけど。

 
 

最近は仕事が趣味なんじゃないかと思う今日この頃です。

肉ひやし らーめん青のれん

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取引先のO氏と、ちょっぴりお気に入りの店、らーめん青のれんに行ってきました。

ココは、マスターのサービス業とはとても思えないような、客対応がとても面白いお店です。(悪い意味ではないです。)

余り、商売が上手ではないのか、結構美味しい割にはいつも空いています。

私的には、青のれんはチャーシュー丼を食べに行くお店です。

ですが、目新しい物に弱い私は、新しくなったメニューに「肉ひやし」と文字を見つけ早速注文。

冷やし中華ではなく、ざるラーメンの類いでもない。かといって、今流行りの汁なしラーメンでもないようです。

肉は鳥の唐揚げ、つけラーメンのような様相ながら、適度に利いた酸味は冷やし中華を想像させる爽やかさ。

ちょっぴり野暮ったいその見た目とは、裏腹に箸が進みます。

美味しかったです。

新しく増えたメニューがいくつかあったので、近いうちにまたいこう~っと。

 
 

つぶれないで欲しいけど、でも、アウトローなこの感じのままでいて欲しい、そんなお店です。

擬似出勤

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外出予定の無い朝、よほど天気の悪くない限り、心をリセットするために近所をウォーキングしています。

アメリカの自宅で仕事をしているSOHOの方が、擬似出勤という形で一度外へ出てウォーキングなどを行い、自宅に戻り仕事に取り掛かる事で効率を上げるという話を聞きました。

私的には、その後仕事に取り掛かるのに少し時間が掛かったりするので、効果のほどはどうかと思いますが、精神的にはいい感じです。

事業をやるようになって、会社員時代とは全く別な不安やストレスがあります。

そのストレスは、日々の生活の中でON/OFFの切り替えは非常に難しいです。

そのストレスに耐え切れないのか、会社員に戻ってしまう人もいます。

 
 

でも、事業をやる面白さの方が、はるかに勝ると思うんだけどな~。

 
 

色んな自分の状況をコントロールするのも仕事の一つなのかもと思うこの頃です。
 

旭川大雪地ビール館 ランチ

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異業種交流会の月例ランチミーティングで、旭川大雪地ビール館へ行ってきました。

旭川では、唯一(たぶん)の地ビールのお店で、ビール好きの私にはたまらないお店です。

ラーメンが意外と(失礼)美味しいので、今回はブログのネタにでもと行ったのですが、ランチメニューが一新していたので、思わずそちらを頼んでしまいました。

写真は今週の肉定食です。

何を頼んでも外れは無く、安心して食事のできるお店です。

次回は、ラーメンかな・・・

 
 
 

旭川駅からも近く、お食事の人は地ビール館の駐車場が無料ですので、知っていれば行きやすいお店です。

かなりの大人数でも入るので、団体や宴会にもオススメです。

R35世代です

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コーヒーのオマケに引かれて買ってしまった。

子供の頃、夢中になっていた事を懐かしく思い出します。

最近のマーケティングは、かなり狭いターゲット向けに企画された物が多くなっていると思います。

感情マーケティングにシフトしている時代。
購買意欲を高くし、客単価を上げていくには当然の事なのでしょう。

小さな企業が取り組むにはナカナカ勇気が必要でしょう。

その分、インターネットで範囲を広げたらいいじゃないですか。

それが、地方や中小企業の活きる道です。

 
 
 
 

さて、ワタクシR35世代直撃。

企業では、実行力のある地位に来る世代なのか、私達世代には、心躍らせるような商品が沢山出ています。

若い頃自由にさせてもらえなかったウップンを、各企業の所々で弾けてるんじゃないかと勝手に想像したりして。

頑張れR35!!

cafe yuryo

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旭川駅前に行く用事があったので、ランチタイムはネットで調べたお店にチャレンジしてみました。

 

3条通りケンタッキーの隣のビルにあるcafe yuryoです。

 

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内壁むき出しのオシャレな空間で好印象。イスがソファタイプなので心地よし。

 

基本、カフェのようですが、食事やカクテルも沢山あり、オシャレな洋食屋といったとこでしょうか。

 

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料理は、全般美味しいですが、チョットあっさりめ。

 

パンチの利いた味の好きな私にはチョット物足りない感じです。

 

価格はリーズナブルなのでそれなりに満足。

 

ランチにプラス100円で飲み物が付くのがうれしい所です。

 

ピザなどのメニューもランチで注文できるといいのですが。

 

ソファなので、ゆっくりするにはいいかも。

 

30名ぐらいまでなら、貸切パーティーで使えるそうです。

 

空間を生かした楽しみ方が出来ると心地よいお店になるのではないかと思いました。

 

 

 

ココの下の階にも、美味しそうなお店があったので今度チャレンジしてみようかな。

著作権

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先日、撮影した写真。

イメージと違うのでボツになった写真です。

まあ、そのうち使うかもしれませんが。

さて、折角撮ってもらった写真なので透かし画像を入れています。

ホームページの文章や、写真は簡単にコピーできる物です。

そのせいか、時々コピーして使われちゃったりします。

ひどい物になると、サイト丸ごとコピーとか、ブログに情報を丸ごとアップしているとか、やっちゃってます。

一般的ななどは著作権など曖昧なところもありますが、検索時に全く同じ内容のページが出てくる事は余り気持ちのいい事ではありません。

○フィ○エーター(検索に引っかかると面倒なので伏字です)の氾濫により、同じ内容の情報サイトが続けて、いくつも検索に引っかかる事があります。

検索エンジンで、どうしてもコアな情報を探したい時に邪魔になります。

まあ、検索エンジンの広告システムが自分で招いている状況とも言えますが。

きっと、それを利用してバックリンクを稼ぐSEO業者もいるんだろうな~。

リサイクルショップにホームページはいりません

最近、守成クラブという異業種交流会にて、イープレイスというリサイクルショップの社長さんと仲良くなりました。

そこで先日、近くに行く事がありましたので、お邪魔してみました。

お店も、商品も綺麗にする様に心がけているという事で、清潔感のある店内は好印象です。

家具や家電などは、アウトレット品も多く新製品を求めない人には、お得な物が手に入るかもしれません。

 
 

さて、社長さんとの会話の中で、ホームページや携帯コンテンツなどドウだろうという話になったのですが、私は、リサイクルショップがホームページで展開する必要は無いのではないかとお話しました。

やるとしても、最低限のホームページに留めて、オークションなどの既存のシステムに力を入れたほうがいいとアドバイス。

数年前は、リサイクルショップが沢山出来た時期がありましたが、一点物を扱うリサイクルショップでは、更新頻度の問題が重くなり、長続きしないところが多かったようです。

WEB上のリサイクル市場は、そのためかオークションなどに集約されています。一部、amazonやブックオフなどは古本市場を作りましたが、小さなお店ではそういうところに乗るしかありません。

そして、WEBやメールから、実店舗への来店を即すのは、まだ現状では難しいと思います。

初めは、オークションの写真精度を上げるために、撮影機材等に投資した方が単純に売り上げに繋がります。

 
 

しかし、WEBから実店舗へのつながりは100%期待できないわけではありません。

世の中の、WEBの浸透度が高まるにつれ、状況は変わっていく事に間違いは無いはずです。

ブログやSNS、メルマガ、ホームページにしても売り売りではなく情報を提供する物にする、などで顧客とのつながりを持っていけば将来的には実を結ぶでしょう。

小さなマーケティングをかき集める事で、効果を上げていく。

これもまた、ロングテール的ですね。

未承諾広告※

相手に飛び込みで売り込みのメールを出す場合、件名の先頭に「未承諾広告※」と一言入れなければなりません。

入れなければ、「特定電子メールの送信の適合化等」に関する法律に違反する事になります。

最近は、更にオプトイン方式(許可式ということ)の法律化も検討されています。

さて、この事踏まえまして。

私のクライアント宛に、他のホームページ業者から売込みのメールが送られてくる事があります。

しかし、あるメールには「未承諾広告※」という一言がありません。

送り主は、旭川市内でも有名なWEB専門業者です。

正直、何やってるんだかと思います。

以前、どこかで私と名刺交換したグラフィック&WEBの会社が勝手にメールマガジンを登録してスパムメールマガジンを送ってくるという事を書いたのを思い出したのですが、市内の同業者は私にネタを提供してくれる所が多いようです。

法律以前の問題として、知らないところからの売込みオンリーのメールには効果が無いどころか、逆効果であることは明白です。

特にメールという手段は、簡単に利用できるが、伝える事が難しいツールですので気を付けたいですね。

 
 
 

それにしても、ホームページを作ってさほど経たない所に送ってくるのをみると、私の作ったホームページなどどうにかなるとでも思っているのか。それとも、ただ無知なのか・・・一社員が勝手にやっているのか、それとも会社の方針なのか・・・

目標にしていた会社だけにちょっとガッカリでした。

 
 

さて、どうしたものかのう。

ホームページの写真は大切です

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今日は、飲食店ホームページ用の料理の写真撮影です。

私はカメラマンにああしろこうしろと支持するだけですが、クライアントのところにお邪魔しての撮影は気を使います。

ですから撮影するカメラマンはもっと疲れます。(私も簡単な撮影はしますので気持ちはわかります。)

今日もいい写真を撮ってくれるいつも笑顔のカメラマンM氏に感謝です。

 
 
 

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【出番待ちの料理達。鮮度を保つのに気を使います】

 
 
 

さて、ホームページの写真は非常に大切な要素です。

業種によっては、写真の出来がホームページの成功を左右するといっても過言ではありません。

時々、いかにもカタログやメニューなどの印刷物からスキャンした画像を使ったホームページを見ますが、印刷物はCMYKの為、RGBの画面では明らかに違和感が出てしまいます。(ある程度大き目の普通の写真としてプリントした物であれば補正は可能です。)

ガイネットでは、物理的に無理&予算的に無理な場合を除いて基本的に写真撮影を制作に含む事を考えます。

ですから、よく見る安い価格で制作するホームページ業者を見ると???と思うのです。

まあ、高いからいいというわけでもないのですが・・・

 
 

さあ、今回はどんな写真が撮れたのか、
機会があったらお見せしたいと思います。

橙や 本店 旭川

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家のすぐ近くに、橙や本店が移転してきました。

4月の末に移転してきたのですが、GW前後は混んでいたのですが、そろそろ落ち着いてきたかなと思い行って来ました。

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とんこつベースのスープに、ちぢれの少ない麺に、背油ちゃっちゃ系の濃厚な味です。

今回食べたのは、黒しょうゆに味玉、ちゃー丼。

東光店の様に油の種類は選べません。

チャーシューが香ばしくて味があり美味しかったです。

味玉不毛の地旭川において、ココの味玉はナカナカ高レベルです。

ココは、チャーシュー麺やねぎラーメンを頼むと、大量に皿に盛られてくるので有名です。

高校生の頃なら食べられたかもしれませんが今はとても無理。

チャー丼は特に工夫が無く普通です。

牛コツラーメンなる物もありましたので、そのうちチャレンジしたいと思います。

 
 

さて、今回思った事をひとつ。
 
入り口がわかりづらく何処を通っていけばいいのか一瞬迷いました、帰りには隙間をくぐっている人を見かけました。

皆様、お気を付けを。

TOPORINO

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GW帯広からの帰りに、嫁の友達がやっているアイスクリームショップに寄りました。

もう、一週間も前の話なのに恐縮です。coldsweats01

美瑛町の白金温泉に行く途中の田舎道にお店を構えています。

こんなところに店を出して大丈夫なのかと思いましたが、此の近辺は一見何も無いところですが、北海道らしい風景が特に道外の人を中心にうけているらしく、最近ペンションや自然派レストランなどがあちらこちらに出来ています。田舎暮らしを求めて、移住者も増えている様です。

さて、その嫁のお友達、札幌に仕事を持っており夏の間だけ営業しています。

半分趣味の様で、そのゆるいスタイルに惹かれるのか、お客さんは少しづつ増えています。

この辺のレストランなどは殆んどそんな感じで、自分達はスローライフを楽しみつつ、コダワリの物を商売っ気をあまり出さずに、あくまでゆるいスタイルでやっているのは都会から来る者には心地のいい事のようです。結果的に北海道の土地柄を売る事に繋がっているのだと思います。

前日行った、古い観光地などとは対照的でした。

 

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お店の名前は、TOPORINO(トッポリーノ)

美瑛から白金に向かう道路沿いの小さなお店です。

紋別の牧場の牛乳を使った、無添加のアイスクリームで大変美味しいので、美瑛に行く際は是非。

温泉たまご

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GW硫黄山にて。

 

硫黄のにおいは玉子の腐ったような臭いですね。

 

そんな臭いの温泉玉子。

 

結構食べてる人がいました。

 

旅の思い出?

 

私はいりません。

 

ちなみに、摩周湖には青い色のソフトクリームがありました。

 

もともとブルーハワイが気持ち悪いと思う私はとても食べる気にはなりません。

 

阿寒でマリモ羊羹みて、ホッとすると共にこれって凄いな~と思ったのでした。

 

今日の一言

「個性と変わり者は似て非なる物なりなり。」

 

 

まあ、温泉まんじゅうよりはよっぽどましか・・・

川湯温泉にて

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GW道東の旅、足寄の後、阿寒湖~摩周湖~硫黄山を経由して川湯温泉に行きました。

写真は摩周湖です。

途中で阿寒の温泉街で昼食をとったせいか、川湯の温泉街の廃れっぷりが気になります。

泊まったホテルも、イマイチでした。

唯一の救いは、温泉の泉質がよかったぐらい。
 
まあ、安かったのでしょうがないか~。

 
 
 

ところで、温泉地のお土産屋さんって、何でどこも同じ風景なのでしょうか。

もっと、考えればいいのに。

差別化って大事ですよね。

足寄動物化石博物館にて

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ゴールデンウィークの道東の旅にて、川湯温泉に行く途中、足寄動物化石博物館へ行きました。

 

1976年足寄町の茂螺湾で最初の化石が発見され、その後町民を巻き込み化石発掘が盛り上がり、今から10年ほど前に展示・研究施設として建てられたそうです。

 

ナカナカ素敵な施設で、化石好きの息子も大喜び。

 

更に、巨大な鯨の骨格標本などもドーンと飾られ結構な迫力です。

 

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旭山動物園もそうですが、本物を見せる事の魅力は利益優先ではないからこそ醸しでる物なのかもしれません。

 

さて、満足度も高く、どこぞの税金無駄遣いの公共施設に比べると文句のつけどころもも無いのですが、私の勉強のために、もっとこうだったらドウでしょうと考察してみます。

 

展示室は、いかにも公共の博物館的な大部屋に沢山の展示物が並べられているのですが、これでは見学者は眺めるだけ、終いには大きな鯨の骨格標本に目を奪われ他の物の印象は余りなくなってしまうでしょう。

 

出来れば、狭い展示通路として順路をつくり、町ぐるみの発掘の歴史や化石・標本を時系列に見れるようにして、順番に見ればなんとなく勉強になっちゃうぐらいだといいじゃないかと思いました。そして、最後に鯨の標本ドーンでキメです。

 

折角、いい物や歴史があるのだから、もっと外から来る人にも理解してもらえるといいのになと思ったのでした。

 

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骨と金属のコントラストってアートだ。

なんて思ったのは私だけでしょうか。

道東の旅

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ゴールデンウィーク久しぶりに、3日間休みを取り、2日間使って川湯~帯広と道東の方へ行ってきました。

 

少しはリフレッシュできたでしょうか。

 

仕事柄、いや性格ですか、遊びに行ってても、そこでのサービスやデザインの事が気になってみてしまいます。

 

時には、店員にツッコミを入れて反応をみたりなんかもしちゃう迷惑な客ですね。

 

さて、折角なのでブログのネタにでもしようかと思います。

 

«写真:足寄動物標本博物館にて»

定期更新サービス

弊社では、他社で見られるような、毎月いくらでホームページの更新を出来ますよという、ホームページの定期更新サービスのプランは設けていません。

それは、ホームページの更新は生き物であるという思いがあるからです。

同じ理由で、制作費を安価、または無料で、毎月の料金で更新まで行うという事も行っていません。

確かに、はじめにかかる費用が抑えられるため、発注するクライアントの負担は少なくてすむかもしれません。

それぞれの目的によって、制作に掛かる費用は全く変わりますし、内容によって更新の頻度もボリュームも様々です。

内部要因でホームページの効果を上げるためには、サイトのボリュームを増やす事が第一です。

よって、初めの制作費を抑えてボリュームを少なくしたならば、どんどん更新をしてボリュームを増やしていく必要があるのです。

毎月の定期料金での更新は、更新の少ない限りは制作業者が儲かります。

制作側には、更新の多い所も少ない所もあるからという計算があるでしょう。

もしも弊社でやるなら、更新をドンドン勧めますから毎月の料金は結構なものになるかもしれませんcoldsweats01

だから、必要な時に必要なサービスを提供する様なスタンスでやっています。

機械のメンテとは違うのですから。

日々状況の変化する業界ですしねwatch

ハートランド~旭川

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今日はフリーでウェディングプランナーをやっているクローバーの江口さんと打ち合わせついでにランチでもということになったのですが、さてどうしましょうということで友人のデザイナーであるミニぐるめ君のブログをチェック。

そこで、緑ヶ丘の「ハートランド」をセレクト。

パスタを中心としたイタリアンのお店です。

写真はパスタとサンドのランチセット、スープと飲み物つきです。

ミニぐるめ君のブログで見たより若干ボリュームがないように感じましたが満足できる味でしたよ~。

次はディナーで行きたいな。

駐車場が少ないので早めに行くのがオススメです。

 
 

あと、クローバーさんの宣伝も。
旭川や富良野周辺でそれはそれは楽しい、そして感動のウェディングをあげたい方はクローバーさんにご相談を。(モチアゲスギ??)

ハートフルウェディングスタイル クローバー
http://www.hws-clover.com/

こだわりの家づくり

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お世話になっているアトリエム一級建築事務所の荒井社長が打ち合わせにみえられたので、その後一緒に昼食。

荒井社長は自社のホームページ公開と共にブログを始められ約一年。

文才もあるようで、ナカナカ楽しいブログを発信しています。

アトリエムのブログはコチラ

ブログのファンも増えてきており、少しづつ商売に繋がってきているようです。

 
 

そのアトリエムさんですが、個性的でオシャレな家を作ってくれる住宅屋さんです。

微妙に田舎のココ北海道旭川においては、非常にまれな存在といえます。

アトリエムの家の表情は、一般的な住宅メーカーの物とは異なるものです。
 
好き嫌いは分かれるでしょうが、個性は人を惹きつけます。

妥協の無いこだわりは、得る者への満足感となります。

その満足感は確実にインフルエンスしていきます。

だから、アトリエムには他の住宅メーカーの様な営業スタイルはありません。

 

その姿勢は是非見習いたいものです。

 
 
 

さて、荒井社長と一緒に昼食に行った「和のみ」

時々行くお気に入りのお店。

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豚の角煮定食。

美味しかった。

こちらのご飯にも見えない「コダワリ」が。

それはまた次の機会に。

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