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スプリングパーティー

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日英協会という会に入っている。

 

日本のイギリスの交流を深めるという会。

 

普段関われない人達と交流できるので、今後の人脈の為に大切にしたい会。

 

先日はその会のスプリングパーティーに行ってきました。

 

PCが使えるという理由でお手伝い側にまわる事が多いのですが、先日は元学芸大学教授の梅谷さんの講演のプレゼンのお手伝い。

 

定年後に、ロクに知り合いもいない旭川の、しかもしばらく未舗装の道を走らなければ辿り着かない絶景スポットに家を建てて移住してきたそうで、移住時のお話をしていました。

 

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起業して、色々な分野の人関わるようになってから気づいたのですが、北海道以外の人が北海道が好きで移住してきて生活している人がかなりいます。

私の周りだけでも両手の指で足りないぐらいいますので、北海道全域だと相当な数でしょう。

 

私は地元の人間なのでその気持ちはわかりません。

しかし、この旭川周辺の産業を育てるには、その感覚に学ぶ事が必要なのだと思います。

折角、旭山動物園に人が集まっているのに、観光客は通り過ぎ他の産業が儲かっていないとよく聞きます。

それが、旭川に来る観光客が北海道に求める物と、旭川のサービス業が提供する物とのギャップが生んでいると思うのは私だけでしょうか。

制約

先日、テレビを見ていたときに印象に残った一言。

 

「制約の中にチャンスがある。」

 

隙間商売と言う言葉がある。

 

ターゲットマーケティングという言葉がある。

 

殆んどの人が、「そんなの巧くいくわけがない」という事の方が面白い。

  

新しい事を探すより、身近なところの制約を探す方が容易いのではないか。

  

遠くの大きな亀裂ばかり見て、足元の狭い溝を見逃してはいないか。

  

企業、特に小さな企業の生き残る道はそこにあるのだと思う。

クレーム処理って大事では・・・

北海道は今日から一気に暖かくなり春モードです。

さて、先週の事ですが、

妻にお弁当を買いに行ってもらい、

さあ、食べようと中身を出すと、なんと頼んだ物と違うものが。

妻は、ちゃんと頼んだしお金も払ったとの事。

レシートを見ると確かに明らかにお店の間違い。

そこでお店に電話すると、

店の人「本当ですか?」

そんな事を言われるとますます気分も悪い。

とりあえず、持ってくるというので、それまでの間イライラしつつそこの弁当屋のホームページを確認。

そのイライラに身を任せ、普段はそんな事めったにしないんですが、クレームをお問い合わせフォームなんぞから送ってみた。

さて、それから数日たちますがイッコウにメールの一つも帰ってきません。

無視ですか・・・

企業としてその姿勢はどうなのでしょうか。

少なくてとも、メールアドレスも入力したし、店名と弁当と日時も入力したので誰が送ったのかわかるはず。

クレームは処理の仕方によって、どちらに転ぶか判らない物です。

私がどこかの有力者や、マスコミのライターだったらどうするんでしょうか。

そうでなくても、どこかの巨大掲示板に書き込む事ぐらいはできます。

多くの企業はクレームはその場の対応でどうにかしようとして終わるものです。

しかし、折角お客様の住所も名前も確保したんだから、もっと責めのクレーム処理をしたらエモーションを動かせて面白いのになと思った出来事でした。

確信クレーム犯の対応だけがクレーム対応ではないのですぞ。          

  
  
 
   
   
  

さて、そのお弁当屋のベン○スさん。また、行くかったら微妙だよな~

鳥料理 小野木

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先日、同業者のN氏とお世話になっている鳥料理 小野木様へランチに。

千鳥揚げ定食をいただきました。

久しぶりに食べたけど、美味しい!

大ぶりのシンプルな鳥から揚げに特製の塩を付けていただくのですが、やわらかい鶏肉とカリカリの衣のハーモニーが最高です。

創業80年、変わらぬ味を守り続けながも、人気を保ってきたのは、シンプルさと丁寧さのなせる業。

マーケティング的に、「鳥料理の小野木」という強調し続ける事で差別化を図る事が出来たのです。これがもし、色々な食材に手を出していればイメージの定着は無く、これほど長くは続かなかったでしょう。

クライアントと話す中に、あれも売りたい、これも売りたい、あれも出来る、これも出来る、それを強調して欲しいという声を聞く事が多いのですが、マーケティング的にはよほどの大きさにならなければ巧くいく事はありません。

沢山商品があっても、必ず、よく売れる物と余り売れない物が出てきます。広告や売り込みは同じようなバランスで行わなければならないのです。

さて、話が脱線しましたが、この小野木さんの夜にいただく「鳥のすき焼き」がまた絶品です。
旭山動物園のすぐ近くですので動物園帰りにどうぞ。restaurant

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