ネットモラル
前の会社の後輩に日本中でカナリ上位に食い込む程になった人気ブロガーがいる。
その後輩のブログが今、ちょっとした騒動を起こしている。
モバイルアフィリを容認するような言葉を、煽りっぽく書いてしまった為、他のブロガーやはてブ利用者を多数巻き込み賛否両論繰り広げている。
自分的にはどっちもどっち的に傍観者であるが。
ネットの世界に生きる一員として思うことは多少ある。
インターネットの世界は、閉鎖的なイメージがある為、気軽に扱ってしまう風潮があるが、
情報の広がりのスピードと範囲の広さは半端ではない。
言った言わないの世界の無い証拠の残る世界だ。
子供たちの間では、学校の裏サイトでのイジメが問題になっている。
言葉だけで、伝わらない気持ち、意味の深さ。
受け取る側に大きく依存する。
日常的に文章を書いてる人にとっては当たり前の事だが、
普通の人には分からないから、少ない言葉で多くの気持ちを込めた気になってしまう。
これがあるから、ネットモラルは改善される事は非常に難しい。
直接話すことさえ、伝えるのは難しいのだから。
そこをどう表現するかが、クリエーターとしての分かれ道。
| 固定リンク
« 2008年 | トップページ | 迷惑と満足の間に »


コメント