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餅は餅屋へ

aadcといわれる会に入会し、今日は初めての事業部個別に行なわれる部会に出てきました。

aadcとは、旭川広告デザイン協議会の略

旭川の広告に関わるクリエーターさんが集まる会です。

さて、この会に私の様なWEBを本業とする人間は、私以外に1人いるだけです。

旭川の様な中途半端な田舎の現象かもしれませんが、DTP系のデザイナーの人達はWEBを本業とする人達との交流は余り多くないようなのです。

まあ、WEB業者の絶対的な数も少ないのですが・・・

ようするに、旭川程度の街では余り大きな会社はありませんので、それなりの大きさの仕事しか発生しません。

DTPのデザイナーさんは、見た目のいいものが作れます。そして、日々パソコンでグラフィックソフトを使いこなしている訳ですから、ホームページの作成ソフトを扱うぐらいはたいした負担にはなりません。

ですから、ホームページの制作もそれなりにこなしてしまう。という事になっているようです。(さらに業務ソフト屋さんやパソコン教室、印刷屋さん、趣味でパソコンが得意な人まで刺さりこんでくる因果な商売です・・・)

もちろん、私も時々印刷がらみの仕事を頂いて、何気にこなすわけですが、印刷系のデザイナーさんに勝てるとも思いません。

でも、印刷系のデザイナーさんは見た目素晴らしいホームページも作れるので、クライアントにしたら綺麗な方が良く見えちゃったりします。

WEBの仕事は複雑で、技術の進化のスピードは他の業界では見られない速さだと思います。私達はリアルタイムで学んでいる以上、絶対のアドバンテージがあるはずです。

まだまだ、ホームページを副業で作っている人は沢山います。

これからは、動画とコミュニケーションの時代。

餅は餅屋へ。

まだまだ、私たちの生きる道が伸びていくのはこれからのようです。

ブログより手軽 ミクシィde日記

WEBで情報を発信していくモチベーション、

それは、他人からの反応が全てといえます。

人の反応が見えない限りはそう続けられるものではありません。

たとえ自分の為と言おうとも人の反応を無視する事は出来ないでしょう。

それは、アクセス数であったり、

コメントの数だったり、

ひょっとして、リアルな世界で「いつも見てるよ!」との一声かもしれません。

ミクシィでは、日記を書いている人がかなりの人数です。

今までWEB上で自分を表現した事が無かった人もかなりの数でしょう。

それはナゼ。

比較的、他人からの反応が判り易いブログにしても、遣り甲斐のあるレベルまで行くには、それなりの期間と更新頻度が必要でした。

しかし、SNS(ミクシィ)では、マイミク(友人)の日記に対してはコメントを残す事がちょっとしたマナーとなっています。

特に自分の日記にコメントを欲しいならば、まず人の日記にコメントする事が必須です。

ですから、ミクシィに日記を書けば初めから結構な反応を貰えるのです。

自分を表現して、人に知ってもらいたいというのは、人間の欲求の一つです。

この事がミクシィを流行らせた原因の一つと言えそうです。

また、外部ブログを日記として登録できる事や

友人にしか日記を公開出来ない様に設定できるなど、

表現はしたいけど、誰にでも見せるのはいやという人にも心をくすぐる設計ですね。

ブログが流行らせ、SNSが拡げた、自己表現の場。

コレを仕事に活かさない手はありませんよね。

古くて新しいコミュニケーション

掲示板の代表といえば2ch。

利用者の多さから、電車男などの微笑ましい事や、
一方では殺人予告など負の面での注目を浴びる存在です。

掲示板の匿名性の高さから、
悪質な書き込みも目立ち、投稿するのにも勇気がいるような状況で、
単純に見て楽しむ人も多いのではないかと思います。

意図しないスパム投稿も多く、
個人のホームページではコントロールしきれなくなって
ホームページから外してしまう事も多かったように思います。

さて、ミクシィの主な機能の一つにコミュニティというのがあります。
機能的には、まさに掲示板といった感じです。

このコミュニティ、

ミクシィに参加している人なら誰でも作成する事が出来、

管理人として、コミュニティをコントロールする事が可能です。

コミュニティを許可制にする事も可能なので、
意図しない人には見せないように設定したり、
トピックの作成などもコントロールできるので、
クローズドな集まりを作る事も出来るのです。

また、イベントの告知機能やアンケート機能、レビュー機能など
オープンなコミュニティにした時に便利な機能も搭載されています。

最近では、企業の市場調査や商品開発の場として、
企業がマーケティングに利用しているのもチラホラ見かけます。

さて、ココがポイント。

小さな企業やお店であっても、上手く利用すればお客様の囲い込みは出来そうです。

特に飲食店などでは利用効果は高そうですし、

他のサービスでも、相談会場をミクシィ上でやってみるのも面白そうです。

また、外のホームページにリンクを貼ればホームページの広告媒体としての機能も果たすでしょう。

コレだけの利用者数があればこそとも言えるのですが・・・

マイミクさん

ミクシィの代表的な機能にマイミクと言うのがあります。

ミクシィ上では友人と表されています。

例えば、マイミクになると自分のページ上にマイミクさんの日記やアルバムの更新状況が表示されます。
すなわち、マイミクさんの更新がスグにわかるので反応が返しやすいわけです。

また、マイミクを堺にして自分の日記の公開状況をコントロールする事が出来ます。
自分の周りだけで余り他には公開したくない場合にもOK。

自分のページから見るとまるで自分を中心としたグループの様でそれが又、
自分の居場所を作り上げる感覚が利用者の心をくすぐる所です。

マイミクである限り、何となく書き込みを返さなきゃならない気分になるものです。

そして、人からの反応は自分のコンテンツを更新する最大のモチベーションになるのです。

これが、ミクシィがヒットした大きな理由の一つと言えそうです。

RSS

普段、主に更新しているサイトは自社ドメインのサイト、ブログ、mixiなのですが、最近やりたいことが増えてきて、そうなるとどうしても更新が滞りがちな自社サイトのコラムの部分を、ブログのRSS機能を利用して、自社サイトのコラムの部分をブログの最新日記を表示させるようにした。

ブログの更新情報が自社サイト上にも表示される様になったので非常にいい感じです。

さて、RSSってと言う人の為に、

RSSとは、サイトの更新情報や見出し情報、URIなどを、RSSというルールに添った形でテキストファイルに書き出したファイルの事です。

もともと、ブログなどには実装されていた機能ですが、最近では大手ポータルサイトなどやメーカーのサイトなどでも、更新情報の配信手段として利用されています。

最近のブラウザやRSSリーダーといったソフトを利用して、色々なサイトの情報を効率よく取得したり、自分のホームページに他のサイトの更新情報を表示させる事も出来るわけです。

ブログを効率よく利用する為には欠かせない機能です。

みんなこんなのを求めていた

SNS、特にミクシィはナゼコレほどまでに広がったのか。

SNSは招待制です。

メールアドレスを知っている知り合いに紹介してもらうのがルールです。

少なくとも招待してくれる相手がメールアドレスを知っている必要があります。

全く安全な人間だけではありませんが、誰が誰だか解らない今までの掲示板のスタイルではないので、新しい興味の対象となったのでしょう。

SNSの真髄は、ある程度の個人の情報を公開しつつ、個人の発言やコミュニティの公開や参加は個人で管理する事が出来ることです。

自分に関わる人間を自分で決める。

仲間内だけで盛り上がる狭い空間の楽しさ。

それまでは、個別のサイトで行なわれていました。

コレを参加している人間なら容易に出来る事を実現した事。

楽しいマニアックな空間を構築できるのに参加者を選ばない事は多くのインフルエンサーを呼ぶ事になりました。

SNSって

ミクシィで火がついたSNSサービス。

自分でも何気にミクシィで自分をさらけ出している事に気が付きます。

ミクシィに限らずSNSのサービスがナゼこれほど広まる事になったのでしょうか。

その辺の事を紐解いていくとSNSの利用方法が見えてくるような気がします。

2chのように炎上しているコミュニティ

かと思えば、仲間内だけのひそひそ話のコミュニティ

自分の想いの表現の場を日記に求める人

一方では企業がマーケティングに利用している

PCの利用者と携帯電話の利用者が同じ土俵に立っているのも面白い

これらの人たちが少しずつクロスして成り立っているバーチャルな世界

特にmixi位の規模になると個人だろうと企業だろうと利用しない手は無い

その辺の事を少し書いて見たいと思う。。。

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