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格差社会って

先日、テレビで格差社会について特集している番組を見ました。

そこに出演していたある男性。

以前は、独立して事業をいたが元請け会社の倒産での余波で、自分の会社も借金が残り倒産。じきに奥さんと子供も出て行ってしまい、今は年老いた母親と住み、昼夜を問わず働いて借金を返す日々だという。

その男性は、この不況のせいで会社がつぶれ散々な目にあった。もう二度と事業などしたくは無いと、言っていました。

しかし、成功や失敗は他人のせいでもなく、世の中の状況のせいでもない。

失敗と言うのは、自分が諦めてやめてしまう時にやってくるもので、自分を信じてやり続けているときは、それは失敗ではなく成功出来ない理由を学んでいることでしかないのです。正しいことをやっていれば、いつかは報われるということもあります。

とにかく、今の格差社会は精神や心の問題が大きく関係しているように思うのです。今、日本が向かえている知恵の時代には、心のあり方が将来の自分や社会のあり方に大きな影響が出てくるのです。

私の周りにも、大きな志の素晴らしい人たちと、自分を高めようとせず状況に流されて生きている人がいます。今の格差社会は、本当は金銭的なものではなく、心の格差が問題なのではないでしょうか。

少なくとも自分自身は、子供たちや周りの人間にいい影響を与えられる人になりたいものです。

キーワードの話

さて、前回の続きから・・・

SEOだけで順位が上のほうに表示されないなら、有料の広告を使う必要が出てきます。しかも、コストの面から価格のより安く、それでいて購買につながるキーワードを探せ、となるわけです。

しかし、クライアントさんの多くは(まあ、私のクライアントですから田舎の中小企業レベルの話なのですが・・)ホームページで集客することに継続的にコストが掛かることや、主要のキーワードが売れるキーワードとは限らないということが理解していない方が多いように思います。

だからこそ、地元に密着した商売にはまだまだ付け入る隙があると思うのです。これからインターネットはグローバルなものと、地域密着や会員限定などのものに、二極化が進むことは間違いありません。グローバルなものはよりマスメディア化し、人はよりニッチな自分の範囲の世界でしか自分を明かさなくなるでしょう。地域性が高いとか、専門性か高いとかの方がおいしいのですから、狭い市場であれば独占も可能な商売も沢山あることでしょう。

まずは、自分の商売がネット上ではどんなポジションなのかを見極め、コストを考えて計画を建て、儲けに直結するキーワードを考える。ホームページをなんとなくイメージだけで見るのはもうやめましょう。かっこいいから売れるとは限らないのですから・・・。

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