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マイクロソフトの二番煎じ戦略

先日、米マイクロソフト社がZuneブランドの立ち上げを発表した。

現在、市場は音楽配信・管理ソフトとしてはiTuneが相当のシェアがあり、プレイヤーなどのハード面は各社がしのぎを削っている状態です。

iTuneは私も使っているのですが、アップル社より無料で配布されており、MP3へのエンコーディングが簡単である、曲の管理がしやすいなどの面から発表から順調にシェアを伸ばしていきました。ソフト上から曲の購入が簡単ですし、ティーンエイジ向けに決済手段を簡単にするためか、コンビニでiTune用のプリペイドカードも買えてしまうというよく考えられたシステムになっています。

さて、そのすでに成熟されつつあると思われる市場へのマイクロソフトのいまさらの参入です。ちょっと時期が遅すぎたのでは?と、普通の企業であれば二の足を踏みそうな状況です。しかし、マイクロソフトは今までもウインドウズOSの半独占という状況をたてに、今回と同じような状況を打破してきました。ワープロソフトは一太郎からワードが奪い、ロータスはエクセルに、ネスケはインターネットエクスプローラーに、パワーポイント、メディアプレイヤーしかりです。

でも、今回の相手はアップル。イメージやかっこよさの求められる業界、しかもクリエイターと呼ばれる人たちの大半はアップルびいきです。果たしてこの状況でマイクロソフトはどういう手でくるのか?携帯プレイヤー&音楽配信をめぐる各社の争い、色んな業界を巻き込むと思われる今回のプロジェクト。おもしろい事になりそうです。

日焼けが・・・

日曜日に長時間外にいる用事があり、天気が良かったので浮かれ気分でタンクトップでいたら、家へ帰ってみたら肩と首の周りがマッカッカでした。

こりゃやばいという事で、急いで薬局へ~スプレー式の日焼け薬を買い、帰ってさっそく噴射!

シュ~

冷たい!!

シュ~

ああ~!!!

刺激が強すぎます・・・

そうしてその日は、何回か噴射~絶叫を繰り返すと、あっというまに一缶使ってしまった。

容量少なすぎませんか???

一体どれぐらいの面積を想定して容量を決めているの?

それとも僕が使いすぎ?!体が大きいから?

次の日気を取り直して、再び薬局へ~

数年前、ローションタイプのものを使って成功?!したのを思い出し探すも、置いてないやん!!

気を取り直して別の所へ、すると棚の中に発見!!

私 「すいません。日焼けの薬の塗るタイプください。」

店員 スプレータイプを差し出し 「こちらでよろしいですか?」

私 棚を指差し 「いや、これをください!」

店員 「スプレータイプの方が塗りやすくて使いやすいですよ~」

私 「こっちのこれをください!」

店員 棚から箱を取り出し手渡す 「・・・」

そんなやり取りの末、やっと買えたわけですが、一件目のラインナップとしてそろえていないのも問題ですし、二件目の店員の態度も問題です。

共通の問題は、店側が売りたいものと私がほしいものに対する認識が大きくずれていたこと、商売の上では客のニーズが最優先なのではと思うのですが。

たとえば、この場合

「こちらのスプレータイプは手軽にぬれますし冷却効果も高いです。こちらのローションタイプは容量が多いので大変経済的ですし、薬の成分はこちらの方が倍以上含まれています。」

となれば、お客様が選ぶわけですから納得の上買ってもらえるわけです。

こちらの二件、この街ではライバルともいえる大手の薬局、まだまだ個人の薬局でも付け入る隙があるのでは?と感じたのでした。

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